• 地味なブログを見に来てくださってありがとうございます。「記事の管理」というのを久しぶりに見てみたら、40以上(!)下書きのままの記事がありました。単純に公開ボタン押し忘れだったり画像圧縮が上手くいかずそのままだったり経過観察中だったり掲載許可待ちだったり・・・ ずいぶん前のものもあるので下書きに入っていた明確な理由が自分でもよくわからなくなっているのですが(^^; 自分の観察アーガイブでもあるので、な... 続きを読む
  • 杉の木の幹に。再登場のカタシロゴケ。以前の記事はこちら→★★★ムシメガネで覗くと葉の先に無性芽を確認できることがあります。▼なんか葉先についてる??くらいのレベルですが▼なんとなくでもおわかりいただけるでしょうか。。(拙い画像であります・・)だいぶ前のことになりますが、水槽でコケを育てているという方から「アラハシラガゴケを育てていたらケース内の湿度のせいか葉っぱの先端にいつもカビのようなものがつくのたけ... 続きを読む
  • 森の土手の維管束植物の陰に。アナシッポゴケモドキという和名にあるようにシッポゴケに似ているけれどセンボンゴケ科の蘚類。蘚苔類研究に蒴歯について書かれていたのを拝読して死ぬまでに一度は蒴を見てみたいなぁと思っています。::別の場所には大群生があるのだけどここの小群落に出会ったのは2003年2月のこと。BOYSの体力を消耗させるべく(笑)大きなおにぎりを作って川や森や公園にとにかく外に出掛けている頃でした。な... 続きを読む
  • もらい事故で肋骨数本骨折。動作制限の日々でした。菜園を少しは真面目にしようと思っていた矢先で支柱も立てられず間引きもできず色々と残念。。あせる気持ちはあるけれどこれからも長~くコケ覗きや山歩きを続けるためにもここはぐっと我慢しておとなしく・・しているつもりです。いよいよ放置しすぎの庭を見てみたら・・案の定(-_-)ニジュウヤホシテントウが食べ放題した模様。ごめんね。てんぷら、煮びたし、焼きナス・・あき... 続きを読む
  • お弁当の仕切りでお世話になっているハラン。放置しているだけで庭の2ヶ所でモリモリと育っている。そのたくましさと単純な葉っぱの様子にくらべ花は形もつく場所もかなり個性的だ。草むしりをしていて、たまたま初めて見つけた時はかなり感動したのにすっかりその存在を忘れて、何気に葉っぱを使い続けていたのだけれど昨年の秋、このハランの花がキノコに擬態してキノコバエを受粉昆虫として利用しているという記事を読んで今年... 続きを読む
  • このブログに何度も登場してもらっているイチョウウキゴケ。銀杏のような形をしていることからこの和名や付けられたようですが調べてみると江戸時代は「チョウウキクサ」(蝶浮草)ともよばれていたようです。(本草図譜34浮草)まだBOYSも小さくてオタマジャクシや虫を探していた頃この大群生の田んぼを見つけそれから様子を見に行くのを楽しみにしていました。昨年末も元気に越冬している様子を観察しそろそろ田んぼに水が張ら... 続きを読む
  • 地衣類ネットワークの観察会に参加させてもらった。名前やさまざまな知識を得ることができる「観察会」が大好なのだが滅多に参加する機会に恵まれない。そんな中、地衣類の観察会は県内でほぼ毎年のようにしかも数日にわたって行われるのでいつも楽しみにしている。思えば2014年に初めて参加させもらってからはや4回目!なのだが・・ビジュアルで美しい地衣類の姿や蘚苔類とのせめぎ合いの様子に大興奮するものの名前となるとその... 続きを読む
  • 初心者向けの登山というので昨年から地味に仲間に入れてもらっている山岳会の大先輩方にくっついて行った。寒いのは承知の上だったが、当初登山予定の山が雪で登れないので簡単な山の簡単なコースに変更になったと連絡があったのでふつうのトレッキングシューズにゲイター(私は足カバーと呼んでいた)も付けず気楽に参加したところ標高700mほどの駐車場のスナゴケたちはすでに凍てついており・・まさかの雪山登山。アイゼンも... 続きを読む

musimegane

アート目線のコケ観察。
いきもののカタチは美しい。

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