• 地味なブログを見に来てくださってありがとうございます。「記事の管理」というのを久しぶりに見てみたら、40以上(!)下書きのままの記事がありました。単純に公開ボタン押し忘れだったり画像圧縮が上手くいかずそのままだったり経過観察中だったり掲載許可待ちだったり・・・ ずいぶん前のものもあるので下書きに入っていた明確な理由が自分でもよくわからなくなっているのですが(^^; 自分の観察アーガイブでもあるので、な... 続きを読む
  • お弁当の仕切りでお世話になっているハラン。放置しているだけで庭の2ヶ所でモリモリと育っている。そのたくましさと単純な葉っぱの様子にくらべ花は形もつく場所もかなり個性的だ。草むしりをしていて、たまたま初めて見つけた時はかなり感動したのにすっかりその存在を忘れて、何気に葉っぱを使い続けていたのだけれど昨年の秋、このハランの花がキノコに擬態してキノコバエを受粉昆虫として利用しているという記事を読んで今年... 続きを読む
  • このブログに何度も登場してもらっているイチョウウキゴケ。銀杏のような形をしていることからこの和名や付けられたようですが調べてみると江戸時代は「チョウウキクサ」(蝶浮草)ともよばれていたようです。(本草図譜34浮草)まだBOYSも小さくてオタマジャクシや虫を探していた頃この大群生の田んぼを見つけそれから様子を見に行くのを楽しみにしていました。昨年末も元気に越冬している様子を観察しそろそろ田んぼに水が張ら... 続きを読む
  • 地衣類ネットワークの観察会に参加させてもらった。名前やさまざまな知識を得ることができる「観察会」が大好なのだが滅多に参加する機会に恵まれない。そんな中、地衣類の観察会は県内でほぼ毎年のようにしかも数日にわたって行われるのでいつも楽しみにしている。思えば2014年に初めて参加させもらってからはや4回目!なのだが・・ビジュアルで美しい地衣類の姿や蘚苔類とのせめぎ合いの様子に大興奮するものの名前となるとその... 続きを読む
  • 初心者向けの登山というので昨年から地味に仲間に入れてもらっている山岳会の大先輩方にくっついて行った。寒いのは承知の上だったが、当初登山予定の山が雪で登れないので簡単な山の簡単なコースに変更になったと連絡があったのでふつうのトレッキングシューズにゲイター(私は足カバーと呼んでいた)も付けず気楽に参加したところ標高700mほどの駐車場のスナゴケたちはすでに凍てついており・・まさかの雪山登山。アイゼンも... 続きを読む
  • 森の倒木に。孔雀が羽を広げた様子から名付けられたという優雅な風貌。いつ見ても美しい~(*´▽`*)界隈では森や林道脇、側溝でも見られてその美しさの割に(といってはなんだが)身近なコケの一種だ。平凡社図鑑によると、日本産クジャクゴケ属Hypopterygiumはクジャクゴケ、ヒメクジャクゴケ、シナクジャクゴケの3種で身近でよく見られるほとんどのクジャクゴケは蒴柄が「藁色」のヒメクジャクゴケHypopterygium japonicum →★★★... 続きを読む
  • ハナガカシの谷の倒木に。平凡社図鑑によると、日本産シロイチイゴケ属(Isopterygium)はシロイチイゴケ、コモチイチイゴケ、シロハイゴケの3種。シロイチイゴケとシロハイゴケはぱっと見ただけでは私には区別がつきにくいのだけれどコモチイチイゴケは「子持ち」と名付けられているように茎から立ち上がる無性芽があることで容易に見分けることができます。名前がすぐにわかるって、とてもありがたい。::年明け早々インフルエン... 続きを読む
  • 「日本の地衣類」山本好和 著三恵出版『地衣類、小さき愛しきものたち。野山には人知れずひっそりと生き抜く生物は数多い。中でも地衣類はその小さな姿と目立たない色合いゆえに忘れ去られている。地衣類に少しでもスポットライトを当てたい、そんな気持ちでこの冊子を作りました。』(本書裏表紙より)「木毛」ウォッチングのための手引きなどを出されて来た山本先生の待望の図鑑。日本各地を巡って調査された地衣類を地域別の図... 続きを読む

musimegane

アート目線のコケ観察。
いきもののカタチは美しい。

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