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  • 細々と育てているイチョウウキゴケに糸のような藻が発生する。とりあえず多くなったら手ですくい取るという地味なことをしていたのだが、そんなことでは追いつかないくらい増えてしまったので、昨春、イチョウウキゴケをすべて出して藻を取り除いて洗う というこれまた地味なことをやりました。▼2020年5月 枝分かれして育った小さな葉状体もひとつひとつ救出。もはや藻にイチョウウキゴケが混じっている くらいの勢いだった。は... 続きを読む
  • バラ科・バラ属Rosa multiflora var. adenochaeta環境や年によって開花時期はずれるようですが、他のノイバラの仲間たちより後、4月中旬あたりから咲き始めるイメージです。▼2021年5月初旬 日当たりの良い空き地にて。薔薇を育てる技術も趣味も無いのですが、少しばかりの思い入れと思い出があって、お迎えしました。しばらく鉢植えで過ごしてもらい、気温が上がり始めた頃に定植。4月末に開花し、今なお蕾が残っています。(昔は... 続きを読む
  • 4月下旬。とある遊歩道沿いのサツキの葉に。▼菌の仕業らしいのだが、「もち病」という名のとおり、葉がぷっくりと膨れ上がっている。まるで耳たぶのようなさわり心地だ。▼古くなるとこんな感じに。庭のサツキにも時々出現するが、ここまで大きいのは見たことがなかった。▼迫力もの。▼むしゃむしゃ・・ 近くの葉ではルリチュウレンジハバチの幼虫がお食事中▼むしゃむしゃ・・ もち病を患った葉も容赦なく・・食べられすぎて葉脈だ... 続きを読む
  • ウマスギゴケ科・スギゴケ属Polytrichum communeネギ鉢に。▼2019年2月(左はスナゴケ)ネギをネギとして食べるときは束を買うのですが、薬味などのちょっと使いにはネギ鉢があると重宝します。買ったネギの根っこの部分を土に植えておくだけで育ってくれるという手軽さ。おそらく多くのご家庭にあるのではないでしょうか。ずぼらで、年に一度攪拌するくらいだからなのか、ギンゴケやハリガネゴケの仲間、ノミハニワゴケなどがやっ... 続きを読む
  • フィールドでのAさんとBさんの会話。Aさん「ちょっと・・ヤチョウが・・」Bさん「どうしたの?さっきの場所?」Aさん「ちょっと先行ってて。見てくるわ。」少し離れた場所にいた私は珍しい野鳥がいたのかな?なんだろう。と思って、Bさんに聞いてみた。私「Aさん行っちゃいましたけど、何がいたんですかね。」Bさん「?」私「野鳥を見に行くって・・」Bさん「ああ。落としたみたいね。」このあたりで気がついても良さそう... 続きを読む
  • 2017年、庭の隅っこに見慣れないシダが生えてきました。増えすぎるマメヅタやイタビを剥がすついでに引っぺがしそうになったのですが正体を知りたくなってそのまま放置していたら▼翌年2018年春。新芽が・・▼夏には新しい葉。オオタニワタリっぽいけれど、あまりにも小さい。ネットや図鑑に掲載されているくらい成長しないと名前はわからないのかな・・ということで、そのまま観察(放置)続行。▼翌年、2019年早春。ちょっと痛んで... 続きを読む
  • 気持ちよく晴れた日。コスギゴケの雄花盤が目に入ったので近付いて撮っていたら左手にヤマビルが居て、思わず声を上げました。(献血はせずに済みました。)知らず知らずのうちに地面に顔を近付けているので、吐く息と体温で彼らを呼び寄せてしまっているのかもしれませんね。昨年は不覚にも4箇所噛まれたので、今年はちゃんと防備を心がけよう。::若葉が美味しいよ、と教えてもらったシャクチリソバ。蕎麦ではなく蓼の仲間らし... 続きを読む
  • コケって、どうやって数えるん?とたずねられたことがあります。深く考えたことがなかったけど植物だから、一本、または 一株かな・・▲早春のノミハニワゴケ葉は一枚細胞は一個無性芽も胞子も一個ジャゴケやゼニゴケのような葉状体は茎だから一本?一株?一枚でも一片でもよさそうな気が・・(・ω・)▲早春のオオジャゴケ(葉状体痛み気味バージョン)では、コケの物質的な数え方ではなく、一種二種のように「種」を数える場合。普段... 続きを読む

musimegane

アート目線のコケ観察。
いきもののカタチは美しい。

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