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  • 地味なブログを見に来てくださってありがとうございます。「記事の管理」というのを久しぶりに見てみたら、40以上(!)下書きのままの記事がありました。単純に公開ボタン押し忘れだったり画像圧縮が上手くいかずそのままだったり経過観察中だったり掲載許可待ちだったり・・・ ずいぶん前のものもあるので下書きに入っていた明確な理由が自分でもよくわからなくなっているのですが(^^; 自分の観察アーガイブでもあるので、な... 続きを読む
  • 「部屋で楽しむ 小さな苔の森」石河英作 著家の光協会 出版 著者の石河英作さんは、言わずと知れた「道草michikusa」の代表。テラリウム制作や各地でワークショップを開催されていてファンの方も多いのではないでしょうか。そのプロのノウハウを惜しげもなく公開してくださっているのがこの一冊。待ってました!基本の作り方からコケ別・作り方と育て方やアレンジの方法などこれからテラリウムに挑戦してみたい方のみならずす... 続きを読む
  • 雨上がりの公園の木の幹に。粘菌はコケと仲がいいのかな。われ関せずなのかな。こちらは5月に出会った方。 極細ポッキー。触れてみると、あまりの軽さとなめらかさにおどろきました。不思議な世界。美しい。::コケ調べとリハビリを兼ねて平坦な場所を6時間ほど歩きました。とはいえコケとそのまわりを覗いているとあっという間に時間が過ぎるので体力増強の効果はほとんどなかったかもしれません。... 続きを読む
  • 削り取られて裏返しに盛られていたのをみつけひとかけらもらい受けて育てているゼニゴケ。葉状体(葉っぱのような部分)だけだったので、雌雄どちらの株なのかわからなかったのですが、もりもりと元気になって雄器托が出てきました。雨が降った翌朝、雄器床に水が溜まっていました。とくに若い雄器床の方に水がたっぷりとどまっています。熟した雄器床に溜まった水は、すでに飛び散ってしまったのかそれとも花びらのような縁の隙間... 続きを読む
  • キセルゴケ科・クマノゴケ属Theriotia kashmirensis滝の近くの岩に。乾くと強く巻縮。渓流沿いや滝の近く、直接水には濡れずちょっと水しぶきがかかるかな?くらいな場所がお好みのようです。生育環境を詳しく教えてもらって、見つけられるようになりました。こちらは屋久島で見せてもらったクマノゴケTheriotia lorifolia。かっこいい・・カシミールクマノゴケにそっくりなのですがクマノゴケの方は水に濡れるような場所、何なら... 続きを読む
  • 杉の木の幹に。再登場のカタシロゴケ。以前の記事はこちら→★★★ムシメガネで覗くと葉の先に無性芽を確認できることがあります。▼なんか葉先についてる??くらいのレベルですが▼なんとなくでもおわかりいただけるでしょうか。。(拙い画像であります・・)だいぶ前のことになりますが、水槽でコケを育てているという方から「アラハシラガゴケを育てていたらケース内の湿度のせいか葉っぱの先端にいつもカビのようなものがつくのたけ... 続きを読む
  • 森の土手の維管束植物の陰に。アナシッポゴケモドキという和名にあるようにシッポゴケに似ているけれどセンボンゴケ科の蘚類。蘚苔類研究に蒴歯について書かれていたのを拝読して死ぬまでに一度は蒴を見てみたいなぁと思っています。::別の場所には大群生があるのだけどここの小群落に出会ったのは2003年2月のこと。BOYSの体力を消耗させるべく(笑)大きなおにぎりを作って川や森や公園にとにかく外に出掛けている頃でした。な... 続きを読む
  • もらい事故で肋骨数本骨折。動作制限の日々でした。菜園を少しは真面目にしようと思っていた矢先で支柱も立てられず間引きもできず色々と残念。。あせる気持ちはあるけれどこれからも長~くコケ覗きや山歩きを続けるためにもここはぐっと我慢しておとなしく・・しているつもりです。いよいよ放置しすぎの庭を見てみたら・・案の定(-_-)ニジュウヤホシテントウが食べ放題した模様。ごめんね。てんぷら、煮びたし、焼きナス・・あき... 続きを読む

musimegane

アート目線のコケ観察。
いきもののカタチは美しい。

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