• 昨年11月にはじめてその存在を知ったテツイロハナビラゴケ色合いといい、形といい、すっかり虜になりました(笑)地衣類はコケとせめぎあうことが多いけれどこのテツイロハナビラゴケには、フルノコゴケがけっこうよじ登っていてビジュアル的にも、コケの緑色が良い具合に加わっているのが美しいのです。それが、先日見に行くと様子が違っていました。なんだかシワシワになっていて元気な時のようなぷっくり感がありません。この... 続きを読む
  • 林の木の幹に。地衣類同志が陣取り合戦を繰り広げるまわりにハイゴケが忍び込むすきを狙っている。(ようにみえる)彼らの陣地争いは延々と続きお互いあきらめることを知らない(ようにみえる)。地衣類同志の境界線争いを見ていると戦国時代のようで大河ドラマのオープニングテーマが流れて来そうでならない。(真田丸好きやったなぁ・・)せめぎあい。せめぎ合い。せめぎ愛?... 続きを読む
  • 地衣類といえば染色に使われていたりイワタケのように食べられるものもあったりアイスランドモス(ハナゴケ)のようにアレンジメントやジオラマに使われていたり外国ではのど飴に成分が用いられていたり蘚苔類より人に利用されているし蘚苔類の群生に平気でハゲを作るしなんとな~くライバル的な存在だったのだがそういう固定観念を払拭する講座に参加させていただいた。さまざまな観察会に参加してみたいと常々思っているものの遠... 続きを読む
  • 神社の灯籠。石の模様か汚れかなにか・・近付いてみると、みっちり地衣類に埋め尽くされていました。数センチ成長するのに数十年かかるものもあるそうで地衣類の歩みを想像すると気が遠くなりそうです。美しい。近頃お気に入りの場所(ΦωΦ)約5年かけて徐々に成長したお腹周り。タヌキっぽくなってきたけどタヌキに申し訳ないので内緒にしておこうと思う。... 続きを読む
  • 石の上のハゲたように見える部分どういうわけか、蘚苔類(緑色のコケ)が入り込めない陣地地衣類(白っぽい部分)が、侵略を拒み続けている場所すぐそこまできているのに何がなんでもぜったい入れたれへん!というまるで強い意思があるような拒否っぷり以前、ハイゴケと地衣類の攻防戦の行方をゆるゆると観察してみたのだが、ハイゴケが覆いそうになるも小さな丸い模様にしか見えない地衣類を2年かけても覆いきることはなかった。周... 続きを読む
  • 前回の続きをだらだら投稿するつもりだったのですが3号が流行のインフルエンザにかかってしまい・・(´д`)久々に自宅に籠もることになったので、画像整理をはじめてしまいました。こまめにしていないツケがまわってきて、えらいことです(ё_ё)目的を持って撮り、整理もしっかりバックアップもばっちりそんな方に本気で憧れるなぁ・・とほほ。そんな中、ほんまに自分の興味だけでちょこちょこ撮っていた画像を拾い集めてみました。よ... 続きを読む
  • 蟻が小さな松明を持っているところを想像すると楽しい。灰色の地衣類からニョキニョキ出ているけれどキノコの図鑑に載っていたのでこれはキノコ?地衣類とキノコのつながりもっと知りたいなぁ。:: 追記 ::アリノタイマツは、現在※地衣類に分類されることが多く担子菌地衣と呼ばれていると教えていただきました。オレンジ色の魅惑的な松明は地衣類の子器なのだそうです。(※地衣類というのは菌類(多くは子嚢菌)と藻類の共生... 続きを読む
  • イワタケをいただきました!イワタケは学名 Umbilicaria esculenta地衣類の一種。 → Wikipedia食べられるコケとして一番有名かもしれませんが野外でお目にかかったことがありませんでした。(県北には自生しているそうです!)これは食べてみなければ。... 続きを読む
  • 地衣類はなんとなく化学な感じなので遠巻きに眺めていたのですが・・興味深いです。ヘリトリゴケこれらはその体に重金属を溜める性質をもっているため公害を立証するために使われたこともあるそうです。工場の周りのヘリトリゴケが有する水銀値を調べた結果工場を中心に円を描くようなグラフになったとか。  マツゲゴケ古代フェニキア人が貝で染色をしていたのは有名ですがあまりにも膨大な貝が必要だったため、代用、もしくは下... 続きを読む

musimegane

アート目線のコケ観察。
いきもののカタチは美しい。

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