• このブログに何度も登場してもらっているイチョウウキゴケ。銀杏のような形をしていることからこの和名や付けられたようですが調べてみると江戸時代は「チョウウキクサ」(蝶浮草)ともよばれていたようです。(本草図譜34浮草)まだBOYSも小さくてオタマジャクシや虫を探していた頃この大群生の田んぼを見つけそれから様子を見に行くのを楽しみにしていました。昨年末も元気に越冬している様子を観察しそろそろ田んぼに水が張ら... 続きを読む
  • 一晩遅れてしまいましたが・・コケ好きのみなさまそうでないみなさまもメリークリスモス☆彡これは3月ごろのジンガサゴケの若い雌器托。赤く紅葉した葉状体とお星様のような雌器托がクリスマスっぽいなと思っていたので季節外れですが登場してもらうことに。(狭義では moss=蘚類 ですが、ここのところはmoss=蘚苔類ということでお許しください!)::ちょうど紅葉に詳しい元高校の先生にお話しを伺う機会がありコケの紅葉も、... 続きを読む
  • まさに「銀杏」なイチョウウキゴケ。はぁ・・♡ 別嬪さん。ぷかぷか浮きながら、田んぼの脇にたどり着いたと思ったらそのまま水路に流されてしまう残念な方々を少し採集させてもらって胞子の様子を覗いてみた。未熟な胞子と黒く熟した胞子。黒熟した胞子は顕微鏡で見ても光を通さずカタチが上手く見られないのだけど未熟な胞子はこんな感じだったんだなぁ。知らなかった。もう少し大きかったらこのままピアスにしてしまいたいよう... 続きを読む
  • またまた広告が出現してしまった・・。にもかかわらず、覗いてくださってありがとうございます。昨年の秋、田んぼから拾ってきたツノゴケモドキにくついてきたイチョウウキゴケに、くっついてきた土に、紛れていたと思われる胞子から発芽したイチョウウキゴケの新芽。3月24日撮影4月4日そして最近の様子。すくすく。うるうる。なかなかの美人だと思うのですがどうでしょうか。胞子が秋に発芽するのは見ていましたが春に発芽す... 続きを読む
  • どうやってみつけたんですかこんな道・・どこまで続くんですかこの道・・・・ てくてくと着いた場所はなんて広いため池なんてきれいな。そこには端っこに流れ着いたゴミ・・ではなく!ぎっしりとぎっしりとぎっしりとイチョウウキゴケ大群生!田んぼでは今の時期水が抜かれていて湿った泥土の上や隙間で冬を越すイチョウウキゴケが見られますが冬でも浮いているこんな大群生を見るのは初めてでした。大興奮。教えてくださった山伏... 続きを読む
  • 門柱の上に。「古鋸」ってこういう状態を見てつけられたんだろうかなぁ。と、あらためて庭のフルノゴケを横から覗いてみました。寒かったデス。::こたつで寝てしまったり色々していて気が付いたら夜が明けていたり不規則不摂生が続いていたので寝ぼけた体を起こそうと朝から庭に出てちょっと掃除などしてみたのだがコケに気をとられてまんまと中断してしまった。規則正しくこつこつと丁寧なくらしに憧れます。... 続きを読む
  • (↑Gパパさま、早速使わせていただきました!)明けましておめでとうございます。旧年中はたくさんのコケと出会うことができました。それもこれもたくさんの方々とお会いできたお陰とご縁だとありがたく嬉しく思っております。今年もどうぞよろしくお願いいたしMOSS!鳥に由来する和名のコケは思いの他色々あるようですがヒメトサカゴケ(姫鶏冠苔)。かわいいトサカです(*´ω`*)... 続きを読む
  • 石垣のすみっこに。ヒメジャゴケには縁飾りのような無性芽(むかごのようなもの)がつくのですがさらに水玉がくっついてビーズ飾りのようになっていました。無性芽もきっとよろこんでいるよね(*´ω`*)***↓↓ 遡り更新中 ↓↓... 続きを読む
  • 夏の日照りでカピカピになっていた葉状体が秋雨で元気になる様子を見るのが大好きです。(駆除したい方には申し訳ないけれども。)ジンガサゴケトサノゼニゴケヒトデゼニゴケジャゴケヒメジャゴケ枯れ方色々。よみがえり方も色々。... 続きを読む
  • 乾燥した石垣の上で耐えている葉状体たち。ジンガサゴケは縁がくるっと巻き上がって、触覚みたいだ。こちらはヒトデゼニゴケ。しなしなと儚くなってゆきます・・夕方少し雨が降りました。... 続きを読む

musimegane

アート目線のコケ観察。
いきもののカタチは美しい。

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