• コケ友さんと企画した『キビダンゴ』(15個入り1200円)11月10~12日まで京都府立植物園で開催される「苔・こけ・コケ展」で限定販売します。実際にダンゴを作ってくださるのは岡山の老舗も老舗安政三年創業の廣榮堂さん→★★★なので、お味はお墨付き。コケ好きの要望に(びっくりするほど)迅速かつ丁寧に対応してくださいました。コケ柄プリントはもちろん食用インク使用で安心してお召し上がりいただけます。15種のコケ柄やキビノ... 続きを読む
  • 【追記】10月8日をもって受注を締め切らせていただきました。たくさんの方にお申込みいただき感謝いたします!!Tシャツ屋でない素人の2人がやっていることでメールの返信やご入金の確認など、手際よく行かないことが多々ありますがどうか広い心でもってお待ちいただければと思います。京都の「苔・こけ・コケ展」でも販売させていただきますのでそちらでもどうぞよろしくお願いします★::「コケ好きによるコケ好きのためのコケT... 続きを読む
  • 先日、標本を一部どかっと断捨離。撮るたび、そのコケをもっとよく見たくなって自宅の庭のコケもそこらへんの道路のコケも何度も何度も・・どんだけ標本にしてたんや!ってほど増えていたので。中にはBOYSが小さい頃採ったものもあってちょっと躊躇しそうになったけど思い切って逃がしてやりました。昔はゼニゴケがいてくれてたんやなぁなどと思い出しながらさようなら。今までありがとう。(もしかしたら標本から復活してくれ... 続きを読む
  • 「コケの名前を知るより有用なことを教えます!コケってすごいんですよ。どうすごいかというと・・ 」初っ端からこんな熱いお話しからはじまった自然講座。もうずいぶんと時間がたってしまいましたが少しばかりレポートです。::実はだいぶ前に書き始めてはいたのですがあれやこれや取り紛れていて、おまけに何度も体調を崩し(つい昨日も・・)気が付いたら広告が表示されるまで放置していた模様。とほほ。コケだけはほとんど毎... 続きを読む
  • 隙間時間に海を見に行く班に付いて異国のような風景をながめながら春田浜へ。イソマツとイソフサギ。初めて見ました。イソマツは古い茎が黒くなって、まるでサンゴのよう。その先から新しい芽が出ていて不思議な感じです。隆起珊瑚礁。おーい。って近付いても動じない方。なんとか咲いていたアオノクマタケラン。浜にそそぐ緩やかな川。::もうずいぶんと時間がたってしまったのだけど備忘録を兼ねて。... 続きを読む
  • 学会参加の大きな楽しみのひとつエクスカーション&オプショナルツアー。ご当地のコケどころをピンポイントで案内してもらえてそれはもういいとこ取り。参加しない手はありません。観察場所の二者択一には相当悩んでしまったのだけれど屋久杉ランドを選択しました。その理由のひとつはこのコケ。ウツクシハネゴケの大群生を見てみたかったのです。羽苔。美しい羽苔。この和名を付けた方は、きっともうこの名前しか思い付かなかった... 続きを読む
  • 第45回日本蘚苔類学会屋久島大会にお邪魔してきました。先ずはお世話になった皆様に心からお礼申し上げます。「学会」は、研究者の皆様の神聖なる発表の場ではありますが私のようなマニアでも発表からポスター発表までがっつり拝聴することができるし一般公開講座やエクスカーション、オプショナルツアーもとても充実しているので参加させてもらうのを毎年楽しみにしています。準備される側は、想像できないくらいお忙しい時間を過... 続きを読む
  • 「ワクワク!ふしぎ生物ワンダーワールド」@宮崎県総合博物館巨大クマムシを拝見してきました。大迫力。センザンコウ・ココノオビアルマジロ・オオアルマジロが微生物に見えるサイズ感の後ろ姿。どーん。クックソニアなどの原始的な植物のレプリカも。このクックソニアやスキアドフィトンなどのレプリカ(大阪市立自然史博物蔵)は、「ミュージアムパーク 茨城県自然博物館」で開催されていた3年前のコケ展でも拝見していて、今回... 続きを読む
  • 雑誌で案内されていて知った「苔香」。幸運にも販売店の近くを旅していたコケ友さんがお土産に買ってきてくれました。もったいなくてなかなか焚けなかったのだけどお香に興味がある友人数人とランチをする機会に恵まれたのでトライ。やさし~い和の香り。なつかしいような、お寺のような、昔行ったおばあちゃんちのような・・そんな感想でした。成分は「白檀・コケ・オークモス」。「コケ」が気になって伺ってみると、コケはコケで... 続きを読む
  • ワークショップでした。プロの園芸屋さんではないので、私としてはあくまでもコケと仲良くなってもらうための入口のようなもの。お話しをいただく都度、予算や参加人数、季節や容器によってレシピを考えます。育てたコケを使ったりもしますがほとんどは、国道沿いなどにいる、定期的に「掃除」されてしまうようなコケたち。コケの多い界隈だからできることなのかもしれないのですがなんというかヒメジョオンやドクダミなどの野草を... 続きを読む

musimegane

アート目線のコケ観察。
いきもののカタチは美しい。

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