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    ミヤケツノゴケの胞子体

    1月に目立っていたミヤケツノゴケの男子たち→★★★ミヤケツノゴケは雌雄異株で、男子が目立っている頃はいったいどこに女子(雌株)があるのやら?!という感じなのだが毎年胞子体である「ツノ」が見られるのでたしかに女子もいるはず。いつもツノが長く伸びてからその存在に気付かされているが実はツノが出るもっともっと前に受精していてじっくり探すとその様子がわかるらしいので今年は何がなんでもツノが出る前からその様子を見...

    みっちりミヤケツノゴケ

    寒い中、庭のあちこちにみっちりとミヤケツノゴケの男子たちそりゃもうぎっしりみっちりミヤケツノゴケは多年草らしいのだけど夏場は日照りと乾燥のせいか、我庭ではひっそりとなりをひそめている。春に女子のツノに出会うのが楽しみだ。こちらは年末からモンステラの葉で越冬しているムラサキの方たち。おしくらまんじゅうでこれまたみっちり。葉っぱは大きいしたくさんあるのに毎日同じ場所に戻ってくるのはいつ見ても不思議。み...

    ミヤべツノゴケ

    石垣の隙間に。ピロピロぶら下がっている髭のようなものはミヤべツノゴケのツノ(蒴)。見事な縦ロールさん♡ちなみに、普通はツノは上を向いて伸びます→★★★頭上でジジジジーっと音がするので見上げてみるとハラビロカマキリがアブラゼミを捕まえたところでした。コンデジでズームしてこれが限界(._.) どこにいるかわかったあなたはスゴイ。...

    ミヤベツノゴケ2

    石垣のすみっこのみどりに茶色いヒゲがびろろーん。こういうのを見ると近付くしかないではないか。困るなー (* ̄‥ ̄*)ゝ茶色いヒゲはツノゴケの胞子体が胞子を出し終わって力尽きてしまったもののようだ。夏の様子はこちら → ★▼真ん中あたりの「ツノ」は下部が緑色で、これから胞子を出す模様。(クリックで拡大します。ムシメガネ体験をぜひ。)▼右上にツンツン出ているのはまだお若いツノ。また胞子を出す状態ではないので...

    ミヤケツノゴケ

    近年我が家の庭で陣地を広げているミヤケツノゴケ。庭に居るようなツノゴケの仲間で胞子が黄色いあなたはニワツノゴケかミヤケツノゴケですね?そうですね?ツノ(蒴)が割れて、葉状体の上に黄色い粉のように見える胞子が散らばっています。(また陣地を増やすわね。)そして、ニワツノゴケが雌雄同株なのに対し雌雄異株なのがこのミヤケツノゴケです。▼雄株。黄色いつぶつぶは造精器。そしてそしてこのミヤケツノゴケの最大の特...

    ニワツノゴケ(かな?)

    コケデータをこつこつだらだら入力していたら突然の停電Σ(・ω・ノ)ノ!データが消えてしまってショックだけれど、こまめにセーブしていなかった自分のせいなので・・どうしようもなく(T_T)「そこの信号だけ消えてるの、なんで??」と、遊びに来た2号の友人が言っていたので本当に狭い範囲の停電だった模様。あーあ。すっかりやる気をなくしてしまったので庭と言う名の荒地にしゃがみ込んで気分転換。と、我が家にもツノさんが出て来て...

    ナガサキツノゴケ

    田んぼの脇に。ツノゴケの仲間はその名の通りツノがつんつん出ているのだ。見付けると嬉しくなる小さなツノ。その中には胞子が入っていて熟すとツノが割れて中から出てくる仕組み。平凡社図鑑には日本に17種のツノゴケが生育していると記載されているけれどさて。界隈には何種類くらいいるのかな。胞子を顕微鏡で見るといがぐりのよう。全体的にグレーなイガイガはなかなかシュールで好みかも!...

    アナナシツノゴケ

    渓谷の小石の上に。小石からつんつんツノがたくさんでイガグリ状態。「穴無角苔」の和名の由来は胞子体に気孔(穴)が無いからなんだって。目的のコケを採集し行ってみたかった滝まで少しだけ足を伸ばしました。「滝まで30分」と書いてあったけれどコケの歩みですので・・そ・・それでも頑張って2時間で往復してきました。エライなーワタシ。帰り道に出会ったジャゴケ。樹幹に這っているのをはじめて見たような気がします。午前中...

    ありがとう。

    MOSS-Tのよびかけにたくさんの方がお申込み下さいました。ありがとうございました!コケ友の少ない界隈ですがいつかどこかでコケを見ている時に偶然同じTシャツを着ている方と出会えることを夢見て・・発色ができるだけ原画に近いように繊細な絵柄が綺麗に出るように色々とこだわりをぶつけてしまったのでTシャツ屋さんが時間は少し掛るけれどその要望にこたえてくれる工場を厳選してくれました。もう少しお時間をいただきますが...

    ニワツノゴケ

    石垣ににょきにょき・・蘚類、苔類に次ぐもうひとつのコケ、「ツノゴケ類」。以前ミヤベツノゴケをアップした際、とりあえず「タイ類」のカテゴリに入れていましたが数が少ないとはいえやはり別カテゴリを作ることにしました。シンプルな造りのツノゴケたち原始的とも、シダの祖先とも言われているそうですが本当のところはどうなんでしょう。このニワツノゴケが生えていたのはこんな石垣。コケオーラ満載でございます。ヒメジャゴ...

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    プロフィール

    musimegane6

    Author:musimegane6
    アート目線なコケ観察。
    いきもののカタチは美しい。


    コケとコケのまわりのブログです。

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