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    コメリンスゴケ

    木の幹にくしゃくしゃっとくしゃっていたコケ。ごちゃっとしていて別嬪さんに撮れていません(T_T)平凡社図鑑でお馴染の伊沢正名さんの写真で見るコケはどれもこれもたいそう美しくそれでいて種の特徴が出ていて憧れます。ため息が出ます。一生に一度あんな写真が撮ってみたいと思います。ところで。コメリンスゴケ。コ メリンス ゴケ。メリンスって何だ??...

    風向き

    福岡に行ってきました。高速道路が一部通行止めで地道を走ったのですが霧島が見える場所を通過しているときに驚いたのが霧島にこんなに近いのに山が見える場所なのに空が青いのです。灰がほとんど無いのです。走行途中助手席から撮った写真でわかりにくいのですが灰がわき目もふらず都城・日南・串間方面に流れて行くのが見えました。自然の力には逆らえませんね^^;...

    アオシノブゴケ

    木の根元近くにひょろひょろとまとわりついていたちょっと頼りなさげな蘚類。先が金平糖のように分かれたパピラ。...

    シダレヤスデゴケ

    木の幹に褐色のしだれるコケ。コケもニンゲンも(?)表面を見ただけではわからないらしい。ふふ。ウラ(腹面)結構複雑な造りになっています。腹片が袋状になっているのがヤスデゴケの特徴。さらに!背片を見ると基部のあたりからぽちぽちぽち・・ と一列に並んでいる他の部分とは違った細胞。眼点細胞 ocellus という、見目麗しいアーティスティックな細胞。苔類に見られますが全種にあるわけではないようです。顕微鏡の焦点を...

    チャボヒラゴケ

    先週訪れた林の中の開けた河原。カメラを手にしてもたれかかった木の向かい側の木の幹に着生していた蘚類。ヒラゴケ科の中ではリボンゴケ属の「リボンゴケ」が一番お馴染でしょうか。帽に白い毛がひょろろろ・・蒴柄が短くて苞葉から少しだけ顔を出している蒴。そのかわいらしさもさることながら蒴柄の長さも種の特徴なのだそうでこういう上手いタイミングで出会えると嬉しくてワクワクです。...

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    musimegane6

    Author:musimegane6
    アート目線なコケ観察。
    いきもののカタチは美しい。


    コケとコケのまわりのブログです。

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