• 先週森で撮ったもの。同じような写真を何枚も撮っていました。ええと・・何で撮ったんだっけ? ・・・・そうそう!この蜂の巣を眺めながら通り過ぎた時あれっ と思ったのです。蜂の巣の真ん中あたりが黒っぽく見えるのがわかりますか?この黒っぽい部分見る角度を変えると場所が変わるんです。これってカマキリやトンボなどの「偽瞳孔」とよく似た現象ですよね?カマキリは瞳孔に見える黒い部分があって、いつもこちらを見ている... 続きを読む
  • 今日はとても良いお天気でした。いつもより長く感じた今年の冬。灰も降ったけれど梅の花は去年よりたくさんの花をつけているように見えました。2月の雨の後ヒメジャゴケの胞子体が顔を出すころ梅が咲き、春が始まり3月の雨の後ジャゴケやジンガサゴケの胞子体、ゼニゴケたちの雄器床が出てきて桜がはじまり4月からゼニゴケたちの今度は雌器床が賑やかになり蘚類のが熟すころ春が去って行きます。コケ暦。あってもええんちゃうかな... 続きを読む
  • 維管束植物の葉序とフィボナッチ数列と自然界の黄金比について教えてもらったばかりだったのでこういうのに目が行ってしまいました。コスギゴケですが・・フィボナッチ?ですかね?コスギゴケは乾くと葉が著しく縮みます。きゅるるっ... 続きを読む
  • コケの観察で一番の苦手は「切片」。ミリ単位の茎や葉っぱを実体顕微鏡下で剃刀刃を使いミクロ単位に薄切りにしてプレパラートをつくり横断面を観察することで名前がわかるものがあるのです。とっても面倒くさ・・繊細な作業です。先日観察したフデゴケは葉が固くて切片が作りやすかったのでちょっとだけ部分的に撮影。中助部分です。相変わらずへたっぴなんですけど。横断面で観ると中助のガイドセルやステライド、腹面と背面の違... 続きを読む
  • 今日友人から頂いた素敵なもの。ふふふ。なんだか見ているだけで元気が出そうです。ちょっと落書き♪ふふふふふ♪名前がわからないのでとりあえず勝手にリンショウノキ もしくは カエルノウタガキコエテクルヨノキ(長!)と呼んでおくことにしよう♪... 続きを読む
  • とある駐車場の裏にある石の上に群生していたフデゴケ。しゅんしゅんと上を向いていて「筆」と呼ばれるのがわかるような気がします。水につけると開きます。お習字の筆をこんなにしちゃうと怒られますね?... 続きを読む
  • 「落石注意」という標識は落ちてくるかもしれない石に注意して下さい。というのではなく石が落ちているかもしれないので注意して下さい。という意味だと教えて頂きました。(恥ずかしながら知りませんでした。)ごろん。人間のアタマくらいの大きさがあった落石。こんなのが落ちてくる瞬間に出会ったら大変!そぉぉぉっと転がしてそそくさと退散。... 続きを読む
  • 今朝の山越えは雪と灰のダブルなホワイトでした。おまけに風も強かったですね。灰が雪の水分でへばりつき行き交う車がみんなくすんで見えます。普段からどろだらけのかわいそうな我車汚れているのが目立たなくなりました。ラッキーであります。・・・・・・・2月の雨の後はツボミゴケの胞子体を見るのに好都合。タイ類の蒴は、蘚類のそれと違って数日で一気に伸びて一気にしゅぅん とへたってしまうので時期を逃すとなかなか見ら... 続きを読む
  • 蘚類のサク(胞子が入っているところ)には蓋があり、その蓋がとれると口の周りに蒴歯と呼ばれる歯状の構造を持つモノが多くそのカタチが種の名前を調べる鍵になったりするそうです。なのでが熟したコケを採集するのが名前調べにはベストなんだそうです。このサクシ湿度によって開閉し、中にある胞子を放出していると言われています。小さな体にびっくりするような機能をそなえているものだと初めて知った時には仰天しました。乾... 続きを読む
  • 昨年末に訪れた暗い林で採集したコケをやっと覗いてみました。暗い場所で上手く撮れていません(涙)ナゼゴケ。何故・・苔?学名「nazeense」は、沖縄の「名瀬」に由来するものだそうです。水に戻したもの。葉の周りの舷。... 続きを読む

musimegane

アート目線のコケ観察。
いきもののカタチは美しい。

カレンダー

01 | 2011/02 | 03
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 - - - - -