• 石垣の合間に。ツノゴケの仲間はその名のとおりツノのように見える胞子体をつけます。熟すと上からねじれるように縦にさけて胞子を放出します。ツノゴケのカテゴリを作っていないのでタイ類に入れていますが分類はツノゴケ網とされています。→ツノゴケカテゴリ作成しました。暑い一日でしたね。Mさま、Fさまお疲れ様でした。ありがとう!... 続きを読む
  • 箱入り娘なり。そして新鮮なお食事ご所望なグルメな方てもあります。ええとみみずで良い?... 続きを読む
  • 水滴る岩の上に。暗い上に足下は石がごろごろ、まともに撮れません(涙)石の上に置いてみた。うーん。いまいち。ぱっと見は、サナダゴケの仲間に似ています。けれど顕微鏡下ではまったくのベツモノ。ぎざぎざぎざ。おまけに細胞にパピラがあるのでなかなか特徴的なのです。コケ採取の際に連れ帰ってしまった小さな方。小さいと言っても4mmくらいあるのでワタシにしてはまあまあなサイズかもしれません(?)この方の名前は「テン... 続きを読む
  • 朽木上に。横たわっている木には引力があって知らない間に引き寄せられているのです。さあて夏休みですねー給食ってありがたいですねー... 続きを読む
  • 目的が無い限り足を踏み入れることのないと思われる隠れた渓流へ。台風のあとで増水した川をがっぽんがっぽん歩いているとあこんなところにカクレゴケ。知らなかったなぁ。葉の裏に隠れたマッチョでゴールデンな方。隠れフィールドはあそこのコケとあの辺のコケいっしょくたに見られるような場所だったのでついついあれこれ採集してしまい勝手に決めた採集のお約束「一回に20種」をかなりオーバーしてしまいました。放置すると訳が... 続きを読む
  • 石の階段の横に。 ホウオウゴケと聞くとなんとなく森の中の湿ったところを思い浮かべますが これは界隈ではそこここに群生を見かけます。 黄緑色の群生を見かけたら近付いて見てみて下さい。 さて コケ喰うであろう虫の正体・・ かもしれない コケ色のようちうを標本から発掘。 体長約4mm。 誰? コケを近くに置くとすぐにコケにまとわりつくように隠れてしまい この色はあっぱれな保護色なのです。 本当にこの方が食べているか... 続きを読む
  • 親愛なる虫友と遠くからいらした虫友の虫友とお世話になっているきのこ屋兄さんとそしてゲッチョ先生の森歩きにご一緒させていただきました。普段ならコケに気をとられていていると同行者たちは数十メートル先を行っていてあたふたしながら追いかけるというパターンですが今回は違います。動かない集団。黙ってもくもくと座り込む。見る。探す。今回の目的は冬虫夏草。葉っぱの裏や朽木や地面から見つけ出されます。アオキやタブノ... 続きを読む
  • 照葉樹林の近くで。ヒメシワゴケ Aulacopilum JaponicumJaponicumですが これも固有種ではなく朝鮮、中国にも生息するそうです。小雨の中でいつも以上にダメダメ写真になってしまったので採集袋のものを実体鏡で。散りばめられたパピラ(ブツブツした小さな突起)が美しい。... 続きを読む
  • 美しきクシノハゴケ属 Ctenidium (Schimp.) Mitt先日採集したクシノハは今まで見たクシノハゴケ属と違うような気がするのに検索表では同じ種に落ちてしまった。(未熟者のワタシにはよくあることなんですけど^^;)平凡社図鑑には「日本産9種」と書かれてあります。検索表には5種、種の解説が載っているのはそのうちの2種。不完全燃焼なのであれやこれやの文献を探して読んでみようと試み数年前に採集したCtenidiumの標本を... 続きを読む
  • 石の壁に。ヤマトケビラゴケ。学名もRadula japonica。でも外国の学者によって発表されているのですね。日本の固有種でも無いようです。こちらのヤマトはどうなんでしょう。これはヤマトじゃなくてリュウキュウベニイトトンボ。コケを撮っていると蚊に襲撃されます。そして「メマトイ」にも。瓶の中で越冬?したコケにメマトイの一種と思われる小さな虫が繁殖していました。瓶は密封されていたのできっとコケの中で越冬したのでし... 続きを読む

musimegane

アート目線のコケ観察。
いきもののカタチは美しい。

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