• 小さな鳥居に続く坂道の脇に。地味でめずらしくもなくもついていなく。乾燥しているときはきゅるっと体を閉じて雨を待っています。巻いた葉の奥には無性芽がたくさん。水に触れて葉が開いたときに無性芽も流れ出して新しい株へとひとりだち・・逞しいのです。... 続きを読む
  • 西陽があたるひらけた森の遊歩道沿いに。コケはあまり西陽を好まないと聞きますがこの場所は西陽がガンガンあたっているのに湿度が保たれているようでそのせいか、ヒメウルシゴケがのっかっているアブラゴケの大きかったこと!勝手に「オオアブラゴケ」と命名して覗きこんでしまいました。葉の先っぽに無性芽を付けた様子、バレリーナのチュチュみたい。... 続きを読む
  • 森の遊歩道沿いのあちこちに群生。イボマツバゴケとマツバゴケ日本産マツバゴケ属はこの2種。なのでこの属は卒業にします!自分の中で 卒業=もう採らないということなんですが・・イボマツバゴケの方は、また他のものと間違ってしまいそうです。シッポゴケ科っておおきいなぁ。... 続きを読む
  • 先週行った森トイレの近くに(笑)イボマツバゴケはこの森ではさほど珍しくはありませんががきれいについているのを見るのははじめてかもしれません。上手く撮れなかったのが悔やまれます(涙)... 続きを読む
  • シマウリクサの畑近くに。アオギヌゴケ科はついつい撮りたく(採りたく)なるのですが名前調べがやっかいなことが多いので普段は見て楽しむことにしています。が綺麗だったので久々の採集。シマウリクサの繊細な花。... 続きを読む

musimegane

アート目線のコケ観察。
いきもののカタチは美しい。

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