• たくさんのコケ・むしたくさんの方に出会うことができた2011。みなさまお世話になりました!ありがとうございました。そしてこのような地味なところを覗きに来て下さる貴重な方ありがとうございます。同じところにアンテナをお持ちの方がいらっしゃるということがとてもうれしいです。ひとつ心残りは未だ管理画面の操作がいまひとつ上手くいかず年内にリンクの画面を表示できなかったこと。冬休み中になんとかできればと思っており... 続きを読む
  • 送迎の途中にやはりとまってしまった車道の脇に。がでていますがこれはこのコケのではないのです~近くで見るとなかなかのMIXさん。がついているのがツチノウエノコゴケ。年末のこの時期に歯まで見ちゃいました。そしてこのFissidensはコホウオウゴケ。年末のこの時期に複翼の細胞の角のパピラを確認してしまいました。そしてそしてCtenidium(クシノハゴケ属)らしきものこれはさすがに種名までは調べませんでしたYO。これ以... 続きを読む
  • 広場の真ん中に。遠くからでもほんのり赤く見えるくらいが密生。たくさんの人が訪れる場所どのくらいの方が気付いてくれるかな・・... 続きを読む
  • パーキングエリア脇の木に。車を止めて自販機でホットコーヒーを買ったらコケのたくさん付いた木を見つけてしまいました。ヒナノハイゴケの他にサヤゴケやらヒメシワゴケをまとった木。これは覗くでしょう。樹幹を舐めまわすように顔を近付けて限りなく不審な行動をとっているうちにあっつあつだった缶コーヒーがぬるーくなってしまっていました。今日は寒かったですね。... 続きを読む
  • 小さかった頃、サンタクロースに「ホッチキス」を下さいと懇願したことを思い出しました。 何故かどういうわけかマイホッチキスが欲しくて欲しくてたまらなかったのです。 さすがにサンタクロースも「ホッチキス」だけでは色気がナイと思ったのか いっしょにもらったのがカラヤンのベートーベン、 しかも「第九」ではなく「運命」なのでした。 こんなことずーっと忘れていたのに サンタを待ちわびている我が子から 「小さかった頃... 続きを読む
  • 眼点細胞(がんてんさいぼう)タイ類にみられる油体の充満した細胞でふつう他の細胞とは色や形が異なる。(日本の野生植物コケ 平凡社)眼点細胞を見るのはタイ類を覗く楽しみのひとつ。眼点が無い種の方が多くカタチや並び方、数なども種を見極める大きな鍵になるので見つけるとその美しさにうっとりするのと同時に種名への近道を見つけたようでほっとするのです。が・・ここまで目立つ眼点ははじめてかも。大きく。大きく。赤く... 続きを読む
  • 民家近くの丸太に。カラヤスデゴケの「カラ」とはなんだろ?唐?殻?加羅? これはカラスウリ。以前、鈴なりのカラスウリの前を通った際後部座席で子どもたちが「あいつは悪い奴やで気を付けろー て。あいつに見つかったらな、遠いところに売られるらしいでー って。近寄ったらあぶないでー って。な。な。」「うんうん。やばいな。」何の話かと思えば・・「カラス売りやで。カラスがな、売られんの怖がって近付かんのや。」は... 続きを読む
  • 丸太の上に。くしゃくしゃっとへばりついたなーんてことない緑の塊ですがクローズアップすると葉縁に黄緑色の無性芽がたくさん。これがなければヤマトケビラゴケにそっくりです。採集するために樹皮をペリっと一片外したら中でお休み中の方と出くわしました。ゆっくり休んどったのにいきなりなにしてくれんねんっさむいやないかーい!って言ったかどうか・・(いえ言いません感情移入ですすみません)でもまあ日中は日差しがぽかぽ... 続きを読む
  • 倒木上ホソバオキナゴケの合間に。丸い縁取りがレースのごとくかわいらしいーけど縁取りではなく葉なのです。茎が平べったく幅が広いのでまるでゼニゴケなんかの葉状体みたいに見えるんですね。してシフネルとはなんぞやと思いながらも学名を気にとめたことが無かったのですが今回しっかり学名を見て見ると「Schiffneria」おうおうシフネールさん。(て・・?)研究者の名前が付けられていたのですね。V.F Schiffner (1862-194... 続きを読む
  • 渓流沿いの道一面に。鏡苔というだけあって乾いた標本をみるととっても艶々。古くなると緑色ではなくなりますが100年経っても艶々はそのままらしい。うらやましい。... 続きを読む

musimegane

アート目線のコケ観察。
いきもののカタチは美しい。

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