• 林の土手に。つんつん伸びた雪洞みたいな無性芽はSKY TREEにも負けないゾ?またしても「モドキ」ですがホラゴケはシダの和名でしたね。... 続きを読む
  • きりかぶにひこばえのごとし蘚類のもえいずるなりはるちかし春を通り越して初夏のような日差しの一日でした。... 続きを読む
  • 林道に。タチゴケやチョウチンゴケなどの仲間の葉は採集して乾燥させ、日が経つと乾縮してかりっかりのくりっくりになるものが多いですよね。チヂレゴケの仲間などは水につけると結構すんなりと葉を広げてくれるのですがいくら水没させてもなかなか葉が開いてくれない頑固者もいます。そんな時には!水に潜らせたサンプルを蒸気にさらすと面白いようにあっという間に葉が開いてくれます。たまたま苔観察机の横にアナログな石油スト... 続きを読む
  • 渓谷の枝に。やっとみつけた。というか・・やっとみつかった!眼点細胞があるあたり、シダレヤスデゴケに似ていると思っていたのだけれどシダレヤスデゴケは案外群生で枝垂れているのを見かけるのと比べ今回(偶然にも)みつけられたこれはとても華奢でした。実体鏡下で他のタイ類を観ようとしたところこれが混生していたのが目に入ったのでした。実体鏡下ならわかるかもしれませんがもし屋外でこれを見つけて下さいと言われたら絶... 続きを読む
  • 湿原保全活動に参加しました。国指定天然記念物の「川南湿原群落」は1998年より湿原の整備が始まり2001年より季節限定で一般公開されています。→ ★★★今回の活動は民有地と町有地の一部。一面にススキなどが伸び放題。荒れ放題。手分けして刈りまくりですっきりです!お疲れ様でした!人は、「土地」や「場所」に対してさまざまな価値観を持っています。地価だったり、利用価値だったり、そこに住む動物だったり、木だったりコケだ... 続きを読む
  • 渓谷の川沿いに落ちていた枝に。今までヨコグラハネゴケの学名はPlagiochila yokogurensisだとばかり思っていたのがあれこれよく見てみるとPlagiochila parvifoliaになっていました。知らなかったなぁ。yokogrensis、和名と同じで覚えやすかったのに(涙)さらにPlagiochila yokogrensisを辿ってみると以前はヨコグラハネゴケにいくつも品種や変種があったようです。その中でもPlagiochila yokogurensis var. kiushianaというのは... 続きを読む
  • 森の倒木上にひときわ目立っていたマットな黄緑色。「ゼニゴケ」という和名がつきますが、ゼニゴケの仲間ではなくテングサゴケなどと同じスジゴケ科です。なので傘はではなくマッチ棒系の胞子体が出てくる・・はずですがよいタイミングで出会ったことがありません。春の暖かい雨のあと森に行かれることがあったら探してみて下さいね、マッチ棒たち。... 続きを読む
  • もぞもぞ・・採集袋に潜んでいた黒いモノ。なにやら特徴的な髭顔。シャーレに出してやると結構な俊足。くるくるくるくる動きまわるので撮り難いったら・・!6本の脚を使いつつ尻尾の方はイモムシのようにひょこひょこ動きます。これはヒロバカゲロウ科の幼虫なのだそうで(あー 誰ですか ヒロ バカ ゲロウ とか変な場所で切ってるのは)髭に見えるのは「吸収顎」。これでもって小昆虫をちうちう吸血するらしいのですよ。ぞぞ... 続きを読む
  • コケを見たかった場所へ朝から一人で向かおうとしていたところ虫友mさまが道連れになってくれました。10年程前に一度登り、かなりきつかった覚えのある場所もう2度と登らんぞぉと思っていたのですが・・なんとかmさまのお陰で登りきることができました。ありがたや。森は居るだけで元気がもらえます。この森は絶滅危惧種とよばれるコケが何種か居る場所なのですが・・彼らったらこんな風にぶら下がったりこんなところに・・あん... 続きを読む
  • 御神木に群生。ツヤゴケの仲間は上を向いてたくさんをつけるので元気をもらえるような気がします。急に冷え込んできましたが風邪など召されませぬようお気を付けくださいね。余談ですが風邪気味だなと思ったら「葛湯」、お薦めです。デンプンなどで水増しさせてあるものではなく本葛粉を使って作る葛湯はゆっくり体を温めてそのあと体の中をきれいにしてくれるのだそうです。生姜湯や金柑と蜂蜜。ぽかぽかです♪... 続きを読む

musimegane

アート目線のコケ観察。
いきもののカタチは美しい。

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