• 林道脇の落葉樹の枝に。ヒメクサリゴケ属 学名Cololejeunea planissima かな??なにが素敵って葉縁の透明細胞がフリルのようなんです画像は荒くて残念なのですが。「ミヤマヨウジョウゴケ」は深山葉上苔かな。風情を感じます。ミヤマといえば、我が家では「クワガタ」という答えが返ってきました。... 続きを読む
  • 神社の木の幹に。葉っぱの上にコケがあるとそれだけでそそられるのでした。クサリゴケの和名はややこしい。例えばサンカクゴケ属Drepanolejeuneaの中にヨウジョウクサリゴケ(D. follicola)があってヒメクサリゴケ属Cololejeuneaの中にヨウジョウゴケ(Cololejeunea goebelii)がある。なんでなんでサンカクゴケはサンカクゴケで揃えてくれへんのやぁ(涙)いやまことに個人的な素人的な願望につき専門的な分類をされている方が万が... 続きを読む
  • 日陰の木の幹に。カメラが壊れたままなので2月に撮ったものです。ああしっとり♪↓これは昨年の春に撮った同じ場所のトサクラマゴケモドキ。2011年1月26日に噴火した新燃岳降灰の影響で灰だらけシンデレラ状態。春の雨が少なくて乾き気味でもあり、ちょっとかわいそうな風貌になっておりました。クラマゴケモドキ属の名前調べは背片、腹片、複葉の付き方やカタチを重視するのだそうですが・どれもこれもよくにておりますなぁ^^;そ... 続きを読む
  • 街外れの古びた乾物屋でふと目にとまったMOSS-CAN。水をやるとコケがでてくるはずだけどねぇ誰も買わないからほんとだかどうだかわかりゃしない。もってっていいけど保証はしないよ。おばちゃんが言っていたけどほら。が出て来たよ!なーんてね。今日はカメラが壊れているのを発見。昨日まで機嫌よく働いてくれていたのになぁ。コンデジも不調・・修理に出してみようか買い換えようかけれど年度初めは何かと物入りだしなぁ・・と... 続きを読む
  • 石垣に。ハリガネゴケ科はがかわいいコケBESTに入るであろう。というかかわいらしくないってあるのかい?... 続きを読む
  • 山道の木の幹に。細く地味に広がる樹幹の模様のよう。地味な画像だ。地味すぎる。... 続きを読む
  • 山道脇の土手に。顕微鏡を覗かなくても名前がわかる蘚類のひとつ。土手を彩る紅がうつくしい。植物屋の方は木の名前などがついているコケは覚えやすいそうです。維管束植物の名がついたコケ、どれくらいあるかなぁ。スギマツイチイヒノキヤナギイチョウキャラボクヘチマウリススキイバラソテツウルシ・・ 他に何があったかなぁ。... 続きを読む
  • 半日陰の樹幹に。褐色の花はが割れて胞子を放出した後。これが見られるのは限られた季節なので見つけるとつい採集してしまいます。このオオシタバケビラゴケに混生していたタイ類ヒメサンカクゴケ。ルーペで見なければ存在すら気付かないような小さな小さな苔が実はこんなにアーティスティック。アーティスティックと見るかどうかはまあ 人それぞれといいますかなんといいますか・・けれどこれにハマってしまってしまいましたら... 続きを読む
  • 山道の樹幹に。褐色のひょろひょろ蘚類のようにも見えますが葉を見ると立派なタイ類でございます。いやはやカッコ良い。(葉に切れ込みが入っていたりするのはタイ類だけなのです。)山頂から見た霧島連山。きりしまごけ属(Herberta)の一種は霧島山に産する。  「苔蘚類」 岡村周諦 岩波書店1930霧島のキリシマゴケは灰に埋もれてしまったかなぁ。山頂は外気温0度。立派な霜柱がどこまでも続いていてそれはそれは美しかった... 続きを読む
  • スギの小枝に。ここの林道脇はそこそこ日当たりが良いのに湿度も高く居心地悪そうに見える針葉にコケがまとわりついていました。これがですねものすごいクシュクシュク状態。水に漬けても裏を向けてもどこが茎でどんな造りになっているのかわからないくらい茎と短い枝が密集していたのです。実体鏡下でいじくりまわしたあげくようやく腹片がはっきりわかる場所をプレパラートにセットすることができました。ちょっとPhotoshopで遊... 続きを読む

musimegane

アート目線のコケ観察。
いきもののカタチは美しい。

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