• 滝へ向かう山道脇に。 久々の まるまる一日のコケ日。 一ヶ月ぶりくらいかなぁ・・ 欲張ってこんな場所から こんな場所まで 。帰りに山道が封鎖されて一時間半車で過ごしたというのは内緒です^^;... 続きを読む
  • 広場の一角 地面の何気ない緑色 呼ばれているような気がします 何気ない緑色 真上から仁王立ちになって覗く ほらほら・・ 何気ない緑色 ちょっとしゃがんでみる ほらほらほら もう何気ないことはない緑色と金色 もう少ししゃがんでみる おおおお 大混雑模様!この光景、こんなのを思い浮かべました→★★★もうすぐGW!予定いっぱいのみなさまが大混雑無しで楽しく過ごされますよう!... 続きを読む
  • これは無理です。先日の暴風雨が色んな場所に爪痕を残しているようですね。連日土砂崩れに通せんぼされてしまいました。こんな時はきっと森に呼ばれていないんだろうなぁ・・と解釈することにして退散しようと車に乗り込むとウィンドシールドになにやらうごめく影が。そっと外から見て見ると・・あなたたちジョウカイボンですね?ジョウカイボンという和名は今NHKで旬の「平清盛」の法名「浄海坊」に由来するという説があるそうで... 続きを読む
  • 午後数時間空き時間ができたので先日の暴風雨で落ちたコケ付きの枝を探そうと軽装備でふらっと出かけてしまった林道・・途中土砂崩れで道がふさがっているではないですか!広い道ならバックして戻るのですが細い道あんど片側は崖・・・ぬううう。5分くらいうろついてから決断しました。し・・仕方が無いっ石をどかそう。↑これ、AFTERなんです。BEFORE(石をどかす前)を撮っていなかったのです。不覚でした。アゲハやコミスジやア... 続きを読む
  • 道路沿いの土手に。コツクシサワゴケPhilonotis thwaitesii大群生なのであった。そしていくつかのめだま()こちらを見ているかのようで・・照れる・・・( ̄▽ ̄)ゞ... 続きを読む
  • 民家園の地面に。這いつくばるようにして見なければわからないかもしれないけれど地面をうっすら緑色に染めているのは決して1種類のコケだけではないのです。いとおかし。見上げた木には小さな小さなナナフシ。コケがカリフラワーくらいに見えました⋆... 続きを読む
  • オキナグサ。種から伸びる綿毛をお爺さんの白髪頭に見立てられた和名。学名Pulsatilla cernua の「cernua」は前かがみのなどという意味らしいのですがこれは開花時のこのうなだれた様子に由来するのでしょう。 今日このオキナグサを見ている時に韓国人の女性に声を掛けられました。英語も単語だけ。日本語も全くわからない。けれど花が大好きな方ということだけは花を愛でるその雰囲気でよく分かります。その彼女がオキナグサを... 続きを読む
  • tamuさんのところからはるばるやってきたダンゴゴケ。色は落ちてしまったけれど、実際は綺麗な緑色。→★★★そのツクリはとても面白く、しばらく実体鏡から眼が離せませんでした。ダンゴゴケはなんと、tamuさんが岡山県で発見された日本新産のタイ類。本県でも探してみよう見てみよう!ということで、tamuさんがプラスチックシャーレに入れて丁寧に送って下さいました。ありがとうございます!いつか発見の報告が出来ますように☆F隊長... 続きを読む
  • 清き水の滴る岩に。こういう場所に居るコケだから「サワ」は漢字を充てると「沢」だよね?沢鎖苔。学名はLejeunea aquatica。AQUA=水 私のようなものにもすんなり覚えやすくて助かります。クサリゴケの仲間にしては大きくそして腹片はとても小さい。サツマイモとジャガイモとサトイモみたいな油体。このコケは半年ほどで標本袋を青く染めると聞きましたが1年以上前に採集した標本袋はうっすら黄緑色のシミがついている程度。残念... 続きを読む
  • コケはコケでも維管束植物。コケ=蘚苔類とされたのは結構最近のことなんだそうです。春蘭万早く咲くのがツツジ、そのあとに咲くのがサツキと言われていますが私にはツツジとサツキ、見た目で見分けがつきません。そう言えば小さい頃、花をとって蜜を舐めて遊んでいた時甘くないのがツツジ、甘いのがサツキと、教えてくれた友人もいました。お互い小学生だったけれど。ちゃんとした違いを知りたくて植物図鑑を覗いてみるとツツジも... 続きを読む

musimegane

アート目線のコケ観察。
いきもののカタチは美しい。

カレンダー

03 | 2012/04 | 05
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -