• 奥日向の林道脇に。赤っぽい茎が美しい- でね、茎葉の先っぽですが・・かなりカッコイイと思います。葉先のかっこ良さ選手権があれば上位入賞間違い無しだと思います。... 続きを読む
  • 約60年前に平田正一氏や野口彰氏、尼川大録氏、服部新佐氏、清水大典氏らにより大々的に植物調査が行われた奥日向。その当時はもちろんスキー場も無く、調査報告(平田正一1955)には「岩峯にてブユの猛襲を受く.~昨日以上のブユの猛襲,そのため○○夕刻より発熱・・」などと記されている。ど・・どんな登山道だったんだろう(゜-゜)18日間に及んだ調査では、調査隊は下山せず現地の小屋で標本を整理。人を雇って途中で何度も標本... 続きを読む
  • 広場の木の下に。嗚呼。蕾苔とはよく言ったものだ。うつくしい(T_T)♂も居たし・・すぐさま顕微鏡を覗きたいところでありますがFamily的細々が待っているのでお預けなり。久しぶりなツボミゴケ属。やっぱりちょっと観ようかなー細胞絶対綺麗そうやなートリゴンとか大きかったりしてさぁ。油体生きててくれるのかなー今観始めたら絶対やめられんな。後ろ髪を引かれる思いでシャットダウン。あ後ろ髪といえば。ツボミゴケ属のこういっ... 続きを読む
  • 渓流の石上に。長靴で水の中に足を突っ込んでこのコケを撮ったのですがコケ撮影のために足を水に入れた・・のではなく暑くて暑くて涼むために足を水に入れ腰を下ろしてお茶を飲もうとしたところ目に入ったのがこのコケだったのです。この暑かった日から10日。たった10日ですが気温が下がり、すっかり秋らしくなりました。今月が終わると今年が4分の3過ぎたことになる・・って信じ難い!... 続きを読む
  • セリアの園芸コーナーで見つけた小さな袋。「山ごけ」です。和名に使われている「ヤマゴケ」=oreas martianaとは関係なく園芸用語用語のひとつですね。何が入っているのか気になってつい購入。で・・気になった一行。おおお。杉ゴケももちろん「スギゴケ」=Polytrichym juniperinumとは関係が無いと思われます。いやぁ。扱われる場所が違うと同じ名前でもそれが指す「コケ」の種類が違うんですね。さてさて問題の中身ですがどん... 続きを読む
  • 林道脇に。毛のある帽(蒴の帽子)が上手く撮られればよかったのだけれど。平凡社図鑑には日本産9種と書かれているのに検索表には5種しか載っていません。詳細にいたっていは3種のみ。なんでやーよくわからない属は種名を付けずに大クシノハ!とか 中クシノハ! とか自分なりに勝手に名前を付けて溜めることにしています。「小櫛ノ葉苔」寒い時期に美しく見える蘚だと思います。... 続きを読む
  • 通称?宮崎の牧野富太郎先生からコケみやげを頂きました。どどーーん。山のようですよーその山の中から選び出したるは・・こんなの!ひょろろっとした黒っぽいタイ類。少しでも新鮮なうちにタイ類を見たいのでこういうチョイスになってしまいます。乾燥標本になっても油体や細胞壁の状態が変化しにくい種もあるらしいのですが私にはどれが繊細でどれがそうではないのかわからないのです。さてどれくらい小さいのかと言うとこれくら... 続きを読む
  • 昨日のスジゴケ男子の名前調べ。なんなんでしょう。地味で捉えどころの無いように見える属なのにどうしても名前が知りたくなるような魅力があるのです。黒っぽくも艶っぽくも無いような気がしますがこれにしか辿りつかなかったので・・。Riccardia kodamae コダマテングサゴケ。こういうベナベナ系のコケは乾燥標本にしてしまって月日が経つと見る意欲が無くなるのです。魅力的なうちに観なくては。油体観なくては。もしくは冷蔵庫... 続きを読む
  • タイ類の造精器についての記事を読ませて頂いた後だったので・・♂に目が行ってしまいましたの。Riccardia(スジゴケ属)男子。うんうん。虫のタマゴに似てますね。... 続きを読む
  • カビゴケが付いた葉の上でゆっくり翅を開いたり閉じたり・・・匂い、大丈夫なのね?... 続きを読む

musimegane

アート目線のコケ観察。
いきもののカタチは美しい。

カレンダー

08 | 2012/09 | 10
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -