• 林道沿いの岩に。岩のデコボコにうまーくハマるように生えている配偶体(葉と茎の部分)。そこから長く赤い蒴柄がつんつん。その先に付いている蒴がまた非常にかわいらしいのだけれどこういう被写体ってなかなか上手く撮れないのです。難しい。ヒダゴケPtychomitrium faurieiは「襞苔」?かな。... 続きを読む
  • 山道の樹幹に。スジゴケの仲間?かと思ったらシダの前葉体でした。親(胞子葉)はどこ行ったんだーp(`ε´q)... 続きを読む
  • 美しい螺旋カメレオンの目がたくさんあるような・・雑誌でしか見たことの無かったカリフラワー(のようなブロッコリーのような)がお店に並んでいたので購入しました。きれいに並べてグラタンにすると美味しそう。しばらくテーブルに飾っておきます。... 続きを読む
  • 清き水の中に。このかわいさったら維管束植物にしておくのはもったいない(笑)実は私が出会った植物ではなく山伏先生に頂いた画像です。先日の特別展で釘付けになってしまった植物写真のひとつでこんなふうに果実をつけているのは冬(12月)の姿なのだそう。思わず切片を作りたくなるような?タイ類の葉状体に似た部分と蘚類の葉のような部分、そして蒴を思わせるような果実。なぜコケじゃないんだろうくらいコケっぽい。蘚類の「... 続きを読む
  • 林の入り口に。小さき世界を覗きながらふとなんて知らないことが多いんだろうと思い始めいつもひとりでも楽しいのに急に世界から取り残されたような気分になって怖ろしくなることがある。知らないことがたくさんあるから楽しいはずなのに。そんなときにであう水玉たちはまとうコケと覗く人間へのごほうびなんじゃないかと思う。今年のセンター試験は非常に難解だったそうですね。これからが勝負。ファイトだよっ!(>_... 続きを読む
  • 渓流沿いの枝に。ポピュラーなコケですね~和名は清澄山に由来しているそうな。比較的明るく空中湿度の保たれる場所であれば森でなくても垂れ下っているのを見かけます。ある時はとある畑の横に植えてあるサツキにたくさんぶら下がっていて驚きました。私には非常に羨ましかったけれど、持ち主さんはどう思われているのかな。邪魔に思っていらっしゃらなければいいのだけれど。足下の倒木から伸びていたのは山姥の髪の毛。ホウライ... 続きを読む
  • 薄暗く湿度のある岩に。なよっとした深緑の地味なコケ。こういうのこそ裏側(腹面)を覗くと立体的で美しくぱっと見とのギャップにドキドキしたりして。明日からセンター試験ですね。受験生のみなさんMちゃん!(←コケ好きなので特別な感情でもって応援。)ハチヂレゴケ的しがみつき力で→ ★★★最後まで実力を出し切ることができるようお祈りしています。... 続きを読む
  • 渓谷沿いの崖に。水の滴るような崖の傍を歩いていると目に入ったミズゴケ(の仲間)。見上げると枝垂れるように群生していました。帰りに行く手を横切ったイノシシ2頭。イノシシの機動力にはいつも驚かされます。この日も彼らは私の存在に気付くまで道の真ん中でごそごそ何かしていたのですがカメラを構えた瞬間どどどどっと左側の斜面を駆け上がって行ってしまいました。短く見える足だけれどあの蹄でガンガン登れてしまうんです... 続きを読む
  • 橋の上から見下ろす景色はたのしい。下から見上げても枝や葉っぱが邪魔をして上部がどうなっているかわからない高木も手が届きそうなくらいに近く観ることができる。葉の上が大好きなタイ類(主にカビゴケ)もわんさか。手は届かなくてもこうやって写真に撮ることができるので液晶ファインダーでクローズアップして眺めることもできる。いっやー楽しいなー 橋。渡りきった後看板があるのに気付いた。ひとりですけれども10人分の体... 続きを読む
  • 渓流沿いの土手に。コオイゴケというのは「子負い苔」の意でしょう。「コオイ」というと思い浮かべるのはこちら→★★★子負い虫です。(´∀`)♪「コオイムシ」は雄が卵を背負ったまま行動するので付けられた和名。「コオイゴケ」は腹片を子供に見立てて付けられたのかな。久々の顕微鏡画像は腹片と背片。ノコギリの名のとおりのギザギザ。折りたたみ部分(キール)の曲りっぷりはアートです。ひたすらかっこ良い。雪が大変だった地域の... 続きを読む

musimegane

アート目線のコケ観察。
いきもののカタチは美しい。

カレンダー

12 | 2013/01 | 02
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -