• 石壁に。誰にもわからないような小さな地味なことだけれど達成感を感じることができるということがシアワセだー(笑)っていう独り言です(^^ゞ同じ「コケ」であっても植物である蘚苔類の名前調べと比べるととっても「化学」で・・・さっぱりわかりません(苦笑)ちなみに「C」はいわゆるキッチンハイターと同じだそう。「K」は苛性カリ。呈色反応を見るために使うものです。教えてもらって面白かった反応なのですがキッチンハイター... 続きを読む
  • 照葉樹林にて。これはナラタケの菌糸束だろうか。黒い血管が這いあがるような模様。菌類というのは不思議であるなぁ。... 続きを読む
  • 今年の干支で一躍有名になった(?)蛇苔。ジャゴケの仲間には現在図鑑に載っているジャゴケとヒメジャゴケの他にウラベニジャゴケ(裏紅蛇苔)とタカオジャゴケ(高尾蛇苔)があるらしい。DNA解析結果によると全くの別種らしいのですが目で見た限りだとなかなか見分けが付きにくい。でもよーく見ると↑2種類違っているのがわかります。光沢ありとマットなジャゴケ。写真プリント用のインクジェット紙みたいな表現でありますが確か... 続きを読む
  • 石が燃えているぞー朱色の正体はアサイトゴケの蒴柄。大群生です。これは5月初旬の画像なのですが週末も同じ種に出会いました。それなのにそれなのに和名も学名もあれ・・  なんだっけか?!状態。まずいな。(T_T)... 続きを読む
  • お洗濯物を取り入れようとしたらタオルか何かにくっ付いていたのかぼたっと落っこちたモモスズメ。むむーん。我が家の、動くもの追跡班(猫ともいう)に見つかる前にはやく何処かへ避難避難!... 続きを読む
  • 職場の脇に。カミキリの仲間たちが飛び交うのを見ると夏が来るんだなぁと実感。何度出会ってもタキシードを着たおぼっちゃま風なラミーカミキリの模様にはうっとりします♪... 続きを読む
  • 五月の照葉樹林。color mode greencolor mode yellowキカイの感知する色って・・。color mode red... 続きを読む
  • コケは、彼らの気に入った場所にしか生育しないわがままな植物と言われています。以前知人にたとえていうなら、維管束植物が「犬」ならコケ植物は「猫」。と言ったことがありまして。肥料や環境を用意してやり、手入れをし、愛情を注いで育てれば育てるほど大輪の花を咲かせる園芸種などに比べるといくら良かれとあれこれ注いでみたところで結局そこが気に入らなければ元気をなくし姿をも消してしまうことがあるコケ植物はなかなか... 続きを読む
  • 石の合間に。GW中, BOYSの送迎の隙間時間に訪れた照葉樹林の駐車場から「渓谷へ」という看板につられ10分ほど歩いてみるとどーん。干上がった川は岩だらけ石だらけ。もう少し潤った場所を想像していたのでちょっとがっかり。しかし真夏には熱くて近寄れそうにない岩場。じゃあ いつ覗くの?今でしょ(。-_-)ノでもって岩をもそもそ覗いてみました。岩の亀裂や石の合間に上手く場所を見つけているコケたちにはいつも感心させられます... 続きを読む

musimegane

アート目線のコケ観察。
いきもののカタチは美しい。

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