• 暑くてへろへろ。へろへろですがこういう枝に魅かれます。緑色のくしゅくしゅなタイ類。よくもまあこういう場所を上手く選んで生きているもんです。へろへろしながらちょっと涼しそうな場所の枝が動くを横目で見る。ふふーん。うまいことかくれているいる。なかなかですね。自分と良く似た枝の近くにちゃんといるもんだと感心します。ちなみに。ナナフシ全般、我が家のBOYSにとってはありえないムシTOP3に入るほどキモイ!... 続きを読む
  • 登山道脇の一か所に群生。薄暗い場所で、しかも斜面でしかもしかもヤマビーの居そうな場所だったので思い切ってフラッシュを使用。ぬ。やっぱりディフューザーの使い方を勉強せねばならないと痛感いたしました。はい。オオカサゴケはコケとは思えないほどの大きさと存在感がありますがその味について独特の甘みがあることと後味が悪いことでも知られています。先日発売になった「コケのふしぎ」にはなんと中国では料理に使われてい... 続きを読む
  • ぽろっとウインドシールドに飛び乗ってきた方。車の外に出て撮ってみようかなと思ったけれど・・や・・やーめた。... 続きを読む
  • 側溝のふたの穴よく緑色になっています。最初は控えめに。こんなだったり。そのうち小石が挟まってしまって・・しめしめ・・と言っているようにしかみえなくなってきたぞおい。そのうち小石どころか砂もたまりはじめてしまってあーもう穴が見えなくなるもふっ立派なセーフティーキャップのできあがりです。水はけがわるくなってとられたり小学生が上から何気に傘でつっついて落とされたり。でも負けないんだなぁ。... 続きを読む
  • 葉上苔を見ていたら近くで綿毛が動いた。風も無いのになんぞや。と思いきや綿毛に見えたのはウンカの仲間のお尻でした。すごいカタチの生き物がいるんだね。それにしても。暗い場所で動く小さなモノを撮るというのはことのほか難しくて泣けてきます。「じっとしてる所を撮る。何枚も撮る。」と教わりましたが何枚も撮っている間に何処かへいってしまわれるのです小さな被写体。小さなモノたちをぱきっとしゃきっと写したいなぁ・・... 続きを読む
  • 昨年より一週間はやい梅雨明けでした。コケのように灼熱に耐えるため一旦眠ることにしたいけれどそうはできないのが人間の辛いところであります。みなさまの夏がHAPPYでありますように。↑ 森の土手に爽やかなうすみどり色がふんわり。ああ混ざりたい涼みたい。茎の先端に無性芽が見えたのでヘチマゴケの仲間にもみえたけれどこういうマットな色を見せてくれるのは細胞にパピラのある仲間。沢苔の仲間は名前がわからないのが多いの... 続きを読む
  • あっついなーとイヌビワの木陰に入り見上げたら先客がいました。先週少しだけ道草した林道で。... 続きを読む
  • 雨上がりの石垣に元気よく「ぱー」していたのはヒトデゼニゴケの雄。ヒトデゼニゴケ(Marchantia pinnata)は別名テガタゼニゴケともいうらしい。そしてしとやかに「ぐー」していた同じくヒトデゼニゴケの雌。男気じゃんけんだった模様。... 続きを読む
  • 林道脇にふわり。コケのある場所でよく出会う。... 続きを読む
  • トガリイタチゴケを探した早朝。イタチゴケとトガリイタチゴケは「住み分け」をしていて界隈には「トガリイタチゴケ」しか生育しない。ということを教えていただきました。イタチゴケは寒冷地や標高の高い場所にしか生育していないそう。古い木を覗いていくとみっけ。見上げると大群生。開けた場所を背に、大木の東側一面に群生していました。しかしですよ雨で濡れて葉がのびのびしているとみんな同じようなコケに見えますね。イタ... 続きを読む

musimegane

アート目線のコケ観察。
いきもののカタチは美しい。

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