• 渓谷沿いの岩に。黄緑色からピンク色のグラデーションにうっとり。先日、幸運にもツボミゴケ属の名前調べの「入り口」を教えていただきました。難しくてあまり名前をしらべたことのないコケだったのですが専門家であられるにもかかわらず、ワタシのレベルに合わせてほんの少しの時間ですが顕微鏡を見せて下さり、目からボロボロ鱗が落ちました。もちろん、本当の「同定」というのはもっと色々な工程を経なければいけないのでしょう... 続きを読む
  • まるでジャゴケのコスチュームのように這いあがる薄黄緑色のスジゴケの仲間。うーーーーんどうしても目を入れたくなるのだった。・・・・・・・なんとなんと。東京の自由大学でなんとも魅力的なコケ講座が開催される模様!詳しくはこちらを!!→ ★★★... 続きを読む
  • 車道脇の畦道に足を踏み入れてまもなく一か所だけ褐色の場所が見えて踏みとどまった。地面が赤い?その色の正体を突き止めるべくしゃがみ込んで目いっぱいコンデジを近付けて撮影。(▼画像はトリミングしています)う・・うつくしい。緑から赤のグラデーションの蕾がぎっしりつまったまるで花束のようだ。右上に写り込んだハイゴケの先っぽと比較するといかにちいさな蕾軍団かということがおわかりいただけると思う。▼あつまってい... 続きを読む
  • 昨年は、たくさんコケを食べた。コケ見歩きをしながら、気が付いたらちょこっと摘んで味見をしていてそして大概の場合、うげーっとなって(ごめんね~~)後から何杯もお茶を飲むということやっていた。コケの味については、さまざまな研究報告があるそうで特徴のあるものはコケ界でもよく知られているようだがワタシの場合は研究とかそういう崇高なことではなくただただ色々なコケの味見をしたかったということにすぎない。コケの... 続きを読む
  • ケゼニゴケは、界隈では土手や沢沿いや水の滴る岩などでよく見かけることができるうえその和名のとおり「毛」があって他のべなべな系のタイ類と区別が付きやすい。そして、ザビエルを彷彿とさせるこの風貌も親しみやすい理由のひとつである。もふもふもふ。なんとこの「毛」は生育する場所によって、生え方が違うらしい。乾燥した場所の方が、より「毛」が多くなる傾向があるそうだ。そういえば、水の滴る岩に生えている方達はカラ... 続きを読む
  • 気が付けば10日間連続出勤。寒暖の激しい10日間でもありました。雪で大変な思いをされたみなさまには心よりお見舞い申し上げます。何があろうが無かろうがとりあえずはコケを覗くことが日課ではありますがバレンタインデーも間近ということで今日はコケではなく、こんなチョコをご紹介。なんて素敵。群馬県のお蚕様(おこさま)チョコレート。不覚にも!全然知らなかったのですが、かなり有名なのだそうだ。好きそうだから・・と心... 続きを読む
  • 石垣の隙間にちらり 這いだしてきたジンガサゴケ。   冬の間なりをひそめていた場所からいきいきと色付いて   どんどん。どんどんと。   ちぎれそうでちょっと危ういけれど だいじょうぶ だいじょうぶ。 どんどん。 どんどん。   気の早い子が もう傘をひらきかけている。   寒さが戻った今朝 まるでおしくらまんじゅうをしているように見えた。   もうすぐ「陣笠」にあえるね。... 続きを読む
  • 「クラマゴケ」はシダで「クラマゴケモドキ」がコケ。ややこしい和名で有名な方達です。クラマゴケに良く似た苔案外よく見かけられる方でありますがいざ、どこにあるかと聞かれると「ここ!」とすぐに答えられないということがよくわかりました。「ガイド」にはなれそうにありません^^;突然現れた屋久島のHさんと、少しの間だけ森を歩きました。案内するはずが、気が付けば案内してもらっていたような・・プロのガイドのHさんは... 続きを読む

musimegane

アート目線のコケ観察。
いきもののカタチは美しい。

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