• コケデータをこつこつだらだら入力していたら突然の停電Σ(・ω・ノ)ノ!データが消えてしまってショックだけれど、こまめにセーブしていなかった自分のせいなので・・どうしようもなく(T_T)「そこの信号だけ消えてるの、なんで??」と、遊びに来た2号の友人が言っていたので本当に狭い範囲の停電だった模様。あーあ。すっかりやる気をなくしてしまったので庭と言う名の荒地にしゃがみ込んで気分転換。と、我が家にもツノさんが出て来て... 続きを読む
  • 田んぼの脇に。ツノゴケの仲間はその名の通りツノがつんつん出ているのだ。見付けると嬉しくなる小さなツノ。その中には胞子が入っていて熟すとツノが割れて中から出てくる仕組み。平凡社図鑑には日本に17種のツノゴケが生育していると記載されているけれどさて。界隈には何種類くらいいるのかな。胞子を顕微鏡で見るといがぐりのよう。全体的にグレーなイガイガはなかなかシュールで好みかも!... 続きを読む
  • 海中写真家のSさんと虫先輩のMさんと渓谷にでかけました。目的はなんとコケ撮り。普段は魚や虫を撮られているお二人がコケを一緒に撮ろうとおっしゃって下さったのですよ。なんて贅沢な。どんな風に撮影されるのか興味深々で覗かせていただきました。被写体を選んだら、3脚を立ててセッティング。▲右側に見える白い下敷きで光具合を調整。ここには写っていませんが直射日光が強すぎる場合は半透明のクリアファイルを使って日光を... 続きを読む
  • 虫友さんにあそこにいるよと教えてもらわなければわからなかった!春の蛾 イボタガ。いつ見ても派手です。ウラギンシジミは渓谷の石の上で気持ちよさそうに開翅していました。(立ち上がると逃げて行きそうだったので遠くからパチリ。)日中は上着が要らないほど暖かかった。家にはヒトリガがやって来ていました。なにヒトリだろう?昨年よりも遅いような気がしますが暑さ寒さも彼岸までと言われるようにようやく春がやってきたよ... 続きを読む
  • 先日コケ友さんにとっても素敵なお店に連れて行ってもらいました。Caffarel(カファレル)という、イタリアンドルチェのお店です。食べるのがもったいないくらいかわいらしいキノコドルチェがたくさんあって、どれを食べるか真剣に迷ってしまった。(赤キノコがラズベリー、白キノコがレモン!)キノコドルチェを食べていてもやはりコケ友さんとの話題はコケのことばかり(笑)コアなコケ話がたくさんできてとても楽しい時間でした。H... 続きを読む
  • 昔むかーし田んぼで遊んでいた頃はたくさん目にした(と思う)コケだけれど近年はとても少なくなっているようです。冬には紅葉が美しい。寒さに耐えている子たち▼ 稲藁の下は暖かいのかそれとも湿度が保たれているからか寒い季節でもみどりいろを保っています▼3月に入り、寒暖の差はまだあるのですが界隈の田んぼには水が張られはじめイチョウウキゴケたちも春めいてきました。黄緑色の亀裂は殻を破って出てくるひよこやイモムシた... 続きを読む
  • 先週から行こうと決めていた山。天気予報も悪くはなかったのに山頂に着くや否や氷が降り出し車の中で待機している間に吹雪になってしまった。暖かいコーヒーを飲みながら昼間の番組を見ること約1時間。それでも一向に止む気配もなく退散することにしました。。雪が積もってコケが見えなくなってしまったからです(涙)それでも、すこしだけ見えていたカラフトキンモウゴケ。同じく吹雪の山頂で迷子になった猟犬を探している方に出... 続きを読む
  • 森を歩いていると真っ白な枝や木に出会うことがある。まるで故意に着色されたかのようにはっきりと白く不気味にさえ感じることがある。その正体をYさん(Hさん)に教えていただいた。その名も「山姥の休め木」「山姥」については、地方によって色々なストーリーがあるようなのでどういった意味で付けられたのかはわからないが鳥獣の声と木々のざわめきだけが聞こえる薄暗い森の中でうっすら浮かび上がる白い木の枝は薄気味悪く、... 続きを読む
  • 今年も今日がやってきました。あの日から、コケを採集して作った標本の数だけ募金しようと「コケ募金」を続けています。(募金先は毎年同じではありません。)何もできないワタシの気休めのようで気が引ける部分もありここに書くのはどうかとも思ったのですがとある団体のことを知っていただきたくて。ねこさま王国 →★★★被災地のネコのシェルター運営基金の寄付などを募っています。ここの事は、友人から教えてもらいました。彼女... 続きを読む
  • 渓流沿いの岩にしなやかなみどり色のうねり。立派なラセンゴケだった。以前、川沿いで大き目のラセンゴケを見た際も一瞬なにものかわからずだまされた記憶が・・ (以前の記事)→ ★★★和名の「螺旋」の由来は、葉の中助の先端のうねうね。コケ好きさんには有名だけれど初めて顕微鏡でこの螺旋を見た時は美しくて感動しました。全部の葉がこうなっているというのが不思議でかなりの数の葉を顕微鏡で見ては喜んでいたような。前回の... 続きを読む

musimegane

アート目線のコケ観察。
いきもののカタチは美しい。

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