• 畑や田んぼのアゼなどで見かけるアゼゴケ。なんて愛くるしい。畑や畦を好むような人懐こいコケたちはニンゲンがいなくなったら住む場所も少なくなってしまって「普通に見られるコケ」ではなくなってしまうんだろうか?生育していたオクラ畑。(ここだと、不審者行動をしていてもバレません。)もうすぐ収穫も終わりのようです。::コケ好きによるコケ好きのためのコケTシャツ「2014Autumn version」にお申込みをいただきありがと... 続きを読む
  • 通りすがりの何気ないコケ群生。もふもふ~何ハイゴケかな~と一度は通りすぎたが引き返し二度見。・・・  (☉∀☉)!「うふふふふふふ。」やっぱり顔に見えるよ。▼週末から安静養生中のひと。びっこを引き帰宅してぐったり状態の時は生きた心地がしなかった(T_T)どんなにお金がかかろうと獣医さんにちゃんと観てもらおう!がんばれっ(T_T)と思っていたのに命にまったく別状が無いとわかった途端請求書を二度見してしまいました。:... 続きを読む
  • このたびはMOSS-T PROJECTコケ好きによるコケ好きのためのコケTシャツ「2014Autumn version」にお申込みをいただきありがとうございました!10月20日23時59分をもちましてお申込みの受け付けを終了させていただきました。今年もたくさんのコケ好きのみなさんにTシャツをお届けできることになり、嬉しい限りです!!発送は、11月中旬以降の予定です。お手元に届くまで今しばらくお待ちください。... 続きを読む
  • 少し前になるが植物のエキスパートであり野草料理人でもありその健脚さと人間とは思えない移動の速さゆえに「山伏」と(勝手に)お呼びしている先生からコケの標本をいただいた。どうだろうこのぴしっと整えて押された美しいコケ。さすがは植物先生!としか言いようがない。維管束植物の標本は蘚苔類のそれとは違い根っこから丁寧に掘り起こし葉や花や根っこをきちんと整えて即新聞紙に挟み、作らねばならないそうだ。おそらく日課... 続きを読む
  • 屋根瓦の上に満載のサク・サク・サク!雨のたびに水は流れて来てくれるしいいところみつけたなぁ。維管束植物と違って維管束や根っこを持たない蘚苔類たち。土に頼らないで育つことができるのは土壌に含まれる病菌に対する保全であるという風なことどこに書かれていたのか思い出せないのだがかしこくしたたかな生き物だと感心したことを思いだしました。::かしこくしたたかな暮らしが好きな方にものほほーんとゆるい暮らしが好き... 続きを読む
  • ごぼっと崩れそうになっていた土手のかけらから拝借。何度か登場しているコケだけれど何度見ても不思議なコケ。ハミズゴケ=葉見ず苔。葉や茎が無くて、原糸体から突如としてサクがはじまっている。かかととアタマだけで胴体が無いニンゲンみたいだ!(生物学的にはぜんぜんちがいますけれども。イメージですけれども。)::生物学的に芸術的に文学的に感覚的に。コケの見方は千差万別。色んなコケ好きさんに着ていただきたいコケ... 続きを読む
  • ミヤベツノゴケの「ミヤベ」は、宮部金吾氏のことですか?というご質問をいただきました。ぬ。musimegane6はちゃんと自分で調べたことがありません。マキノと付くのは牧野富太郎氏オカムラと付くのは岡村周諦氏ノグチと付くのは野口彰氏ハットリと付くのは服部新佐氏そしてミヤベと付くのは宮部金吾氏と、何も考えることなく思っておりました。普段、考えずに浅ーーく生きているのでふと立ち止まると世の中知らないことばかりのワ... 続きを読む
  • 石垣のすみっこのみどりに茶色いヒゲがびろろーん。こういうのを見ると近付くしかないではないか。困るなー (* ̄‥ ̄*)ゝ茶色いヒゲはツノゴケの胞子体が胞子を出し終わって力尽きてしまったもののようだ。夏の様子はこちら → ★▼真ん中あたりの「ツノ」は下部が緑色で、これから胞子を出す模様。(クリックで拡大します。ムシメガネ体験をぜひ。)▼右上にツンツン出ているのはまだお若いツノ。また胞子を出す状態ではないので... 続きを読む
  • 2012年、関西のコケ友・Fさんと私で「MOSS-T PROJECT」と称して作った、コケ好きによるコケ好きのための「コケTシャツ」。完全にコケ好き2人の趣味企画だったにもかかわらず、期間限定で購入希望者を募ったところ、2012年バージョン、2013年バージョンともに、予想以上のご注文をいただいた。また2013年バージョン(ヘザーグレー、ホワイト)については、少し前から「服部植物研究所」(宮崎県日南市)でも取り扱っていただける... 続きを読む
  • エリックカールワールドの秋色画像は公式blogからお借りしました → Eric Carle’s Blog ”Fall beauty”虫は秋の音色画像は福音館書店さんのFBよりお借りしました → 福音館書店FBさすがは伊藤知紗さん、主人公をはじめ、まわりのムシたちの様子もかわいい上に同定できるクオリティで描かれています。私も拝読しましたが、(ネタバレ注意!)オトシブミが郵便配達をしているというたまらない設定。読むだけでなく虫の... 続きを読む

musimegane

アート目線のコケ観察。
いきもののカタチは美しい。

カレンダー

09 | 2014/10 | 11
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -