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    地元のコケたち

    コケのテラリウムのワークショップの準備。(先週のこと。)身近なコケを知って頂けてコケにも種類があってカタチや様子が違うことを感じてもらえさらに、瓶の飾りひとつで個性も楽しめるという一石三鳥のワークショップ。その準備の一番のこだわりはそれに使用するコケたちだ。幸い、何処へ行っても多くのコケに出くわすことのできる界隈。しかしコケの役割をしているコケたちを採集することはどんな場所であろうとためらわれる。...

    ふるさと鞍手のコケ散歩@鞍手町歴史民俗博物館

    弾丸日帰りで福岡のコケ展に行ってきました。鞍手町歴史民俗博物館HP →★★★入館するとまず目に飛び込んで来たのは畳2畳分ほどのコケの森。森の空気が漂っているようなしっとり感。これらは地元の造園家が、この展示にあわせて栽培されたものだそう。期間中、植物やコケを活き活きとした状態に保ち続けるのは大変なご苦労だったと思います。何種ものコケや植物を使って作成されたコケ玉たちも。コケ玉教室も大盛況だったそうです...

    どんぐりとまつぼっくり

    学校のバザーが終わってそのまんまの格好で駆けつけてしまった宮崎県総合博物館の「どんぐりとまつぼっくり」展 → ★★★宮崎・日本のみならず世界のどんぐりやまつぼっくりどんぐりに因んだ歴史あるグッズ植物画などなど盛りだくさん。圧巻でした。関西系のワタクシは鶏肉のことを普通に「かしわ」と言うのですが宮崎ではあまり使われていないようです。▼鶏=かしわ の由来、知らなかったなぁ。一足先に小学校の遠足で行ってきた...

    コケT発送のお知らせ + コケポストカードのご紹介

    コケTシャツをご注文のみなさま大変お待たせいたしております。ご注文いただいたコケTは本日までにお振り込みを頂いた方全員に発送完了いたしました☆▼コケを愛する方のもとへ胞子拡散のごとく。いってらっしゃい!Tシャツには「取扱説明書」のようなしおりを毎回挿入させていただいています。そのしおりの挿絵がかなりのクオリティでして説明書きを一読して捨ててしまうのはもったいないでしょうということで、しおりを本当に「...

    ちいさなものの写真(サクシ)

    腰を下ろすとすぐ脇にサク(コケの胞子が入っている実のようなもの)がたくさん出ているのが目に入りました。きれい。でも後ろ姿だけではなくて「口」のところも撮ってみたいなぁ・・このギザギザした場所は、胞子が放出される場所で蒴歯(さくし)と呼ばれる文字どおり「歯」がついていて乾湿運動で上手く胞子を出すタイミングを図っているらしい。うーん・・私のデジイチとマクロレンズじゃこれが精一杯かなぁ。(トリミングして...

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    プロフィール

    musimegane6

    Author:musimegane6
    アート目線なコケ観察。
    いきもののカタチは美しい。


    コケとコケのまわりのブログです。

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