• もうそろそろ日々のコケ記録にもどりたいところだが北八ヶ岳についてもう少し記録しておきたい。▼初めて出会った「アリノオヤリ」○○ゴケというふうに、名前の最後に「コケ」と付かないのも珍しいし蟻のお槍なんて聞くだけで興味をそそられるではないか。しかも蒴柄が「く」の字に曲がることが有名で、ぜひ見てみたいと思っていたのである。ところが、一度も見た事がないコケについてどうやってどこを探して良いのかさっぱりわから... 続きを読む
  • 駐車場(@八千穂)の側溝にこんもりと。。植えてあるのか、自然に生えているのかわからないほど普通に育っていました。うらやましいくらい。▼茶色くなっている部分には鳥の落し物が。時折、コケ群生の一部分だけ茶色くなっているのを見かけるがその原因は、菌などに限らず鳥やネコなどのお○っこや落し物であることが多いようなので採集して調べようという前向きな気持ちにあまりなれないのである。北八ヶ岳、まだ引きずっておりま... 続きを読む
  • ようやく北八ヶ岳の画像整理がおわりました。たくさん撮ったわけでもないのに、なかなかPC前に座ることができず。しかも今回は、撮ってもほとんど採れなかったので(採集禁止区域)ちょっとヘンな感じなのだ。その中でも唯一採集できたのが、宿舎周りのコケたち。熱心なコケ友さんや先輩方は5時頃からコケ観察と採集に出かけられていた。(す・・すばらしい)かくいうワタシはあーお弁当も作らんでええんやぁー7時まで寝られるん... 続きを読む
  • 忘れないうちに北八ヶ岳のことをもう少し。なにせ、標高2000mを超える場所を訪れる機会などそうそうありませんから見るものすべてあたらしい。自力の登山だったら最初から参加できなかったかもしれませんが宿泊場所から観察地の標高差約500mは、バスの送迎があるので楽々でした。そのバスの中、なんと。植物の大家であられるS先生がお隣に座られていて(!!)メモを片手にずっと北八コケの会の方と植物の話をされているではな... 続きを読む
  • 学会参加の大きな楽しみである観察会。今回のオプショナルツアーは、なんと!ナンジャモンジャゴケの観察。生きているうちにナマのナンジャモンジャゴケに会える機会に恵まれようとは(゚ -Å)麦草ヒュッテから茶臼池周辺コースを通りツアーが出発。散策コースのほとんどに人ひとり通れるくらいの幅の橋桁が渡してあり、歩行者はこの上を歩くことになる。▼小さなコケは橋桁の上からではどうしても見えにくいので、着生するコケを覗き... 続きを読む
  • コケ好きであれば、一度は行ってみたい「北八ヶ岳」。そこには日本の貴重な森に選定された「苔の森」がある。そして、そこで出会えるというコケは、コケ好きからするとアイドルいや、ハリウッドスターいやいや、人間国宝いやいやいやいやどう言い表してよいのやらわからないほど憧れるとにもかくにも生きているうちに一度は会ってみたいコケが何種類もあるのだ。だ!コケ目的だけではきっと訪れることが叶わなかった聖地で今年は学... 続きを読む
  • 都会のとある閑静な住宅街を散歩してきた。コケ観察がメインではなかったように記憶しているのだが・・コケの様子が界隈と違い思わずひとさまのお宅の壁に近付いてしまった。なんだろう。界隈なら、一面にハマキゴケの仲間が居るような場所にヒナノハイゴケがたくさんいたりコケの付きかたが微妙に違う。住宅街とはいえ、コケの様子が別世界に思えるのである。たまらずひとつまみいただいてしまったがALS☆Kなどのホームセキュ... 続きを読む
  • コケのテラリウムワークショップでした。ええと今日は長いです。ほとんど自分の記録なので、興味の無い方はどうかすっとばしてくださいませ。コケのテラリウムは、コケと瓶さえあれば作ることができます。一口にコケのテラリウムといってもその方法はたくさんあるようで、▼科博のコケ講座のお土産にいただいたタマゴケのテラリウムは小さなスクリュー管に滅菌したコケを濡れたティッシュで包んで入れられたシンプルなものでした。... 続きを読む

musimegane

アート目線のコケ観察。
いきもののカタチは美しい。

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