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    こけ玉みそ玉

    ハイゴケだけを丸めた小さなコケ玉。今年の6月に丸めたものが少し成長中。幼稚園保護者有志の集まりから始まって数えてみたら12年ほど続いている味噌作り。先週作ったみそ玉。手で丸める感覚成長の過程楽しいな♪::心優しい方が、図書館戦争のTV特集をDVDにしてくれました。(これも先週のことだけど。)ありがたやありがたや~!原作は読んでいたけど映画化されたものを見るのは初めて。榮倉奈々ちゃん、かわいいい♥シリー...

    毛の少ないケゼニゴケ

    毛が生えているゼニゴケの毛ゼニゴケ。その生育場所が水に近くなるにつれ、毛が少なくなる傾向にあると以前教えていただきました→★★★インプットをいただくお陰で、普段見慣れたコケも違った見方ができて楽しみも増します。ご近所にもどこにでもワンダーランドが広がっているんですね♪▼昨日出会ったご近所ケゼニゴケ。傘(雌器托)にはザビエル程度の毛があれど葉状体にはほとんど毛がなく、ベルベット感がほとんどありませんでした...

    ヒメジャゴケ(雌器托)

    湿度高めの土手に。▼葉の縁にたくさんの無性芽。▼そして、ぷっくり現れてきている雌器托。(胞子体ができるところ。)春に胞子が無事旅立つのを夢見てこれからの寒い冬を耐えていくのね。。と、毎年毎年飽きもせず感情移入。がんばれ~▼腹面の様子。こんなに身近でこんなに地味なヒメジャゴケをこよなく愛でているもの好きはワタシくらいなもんだろうと思っていたら昨年、コケ友さんも同じようなことを(いや、もっとハイレベルな...

    ホソバミズゼニゴケ

    遊歩道の脇にひっそりと。ホソバミズゼニゴケやヒメジャゴケが葉の縁に無性芽をつけ出すと秋が深まってきたなぁと思う。あ。今年はまだムカゴ採りに行ってないや。。▼一方、30㎝しか離れていないというのに無性芽をまったく付けていないホソバミズゼニゴケ違いがあるということは、彼らの中で何か違うことがおきているのだろうけれども単に環境なのか、気まぐれか?!生殖器官に栄養が行っていると思われる葉状体には無性芽は付き...

    トンボのメガネは

    水色メガネ~うーん。美しい。開けていた窓からいつの間にか入っていたようで窓に向かってぶんぶんいっていたところをゲット。あまりに綺麗な水色だったので、放す前に写真撮らせてもらいました。うらやましいくらいキュッとくびれたウエスト♪カトリヤンマさんかなぁ。オトコマエな正面どアップ~外に出してもらえるんやあー助かったーおもとったらなにこれ。おばちゃんなにしてんのん?!近付きすぎやろーもーやめてーーーという...

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    プロフィール

    musimegane6

    Author:musimegane6
    アート目線なコケ観察。
    いきもののカタチは美しい。


    コケとコケのまわりのブログです。

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