• 「コケの生物学」北川尚史 著こけとしだの談話会 編1月に発売されると知ってすぐにネットで予約するも在庫切れと表示され近所の本屋に取り寄せをお願いし、数週間後にようやく手にすることができました。それなのに、読み終わるまでどれだけ時間がかかってるんだろう(^^;「コケの生物学」は、プランタという雑誌に連載されていた北川博士の記事を有志の方々がまとめられ、補遺を加えて出版されたそうです。それだけでもいかに北... 続きを読む
  • 昨年11月にはじめてその存在を知ったテツイロハナビラゴケ色合いといい、形といい、すっかり虜になりました(笑)地衣類はコケとせめぎあうことが多いけれどこのテツイロハナビラゴケには、フルノコゴケがけっこうよじ登っていてビジュアル的にも、コケの緑色が良い具合に加わっているのが美しいのです。それが、先日見に行くと様子が違っていました。なんだかシワシワになっていて元気な時のようなぷっくり感がありません。この... 続きを読む
  • 1月に目立っていたミヤケツノゴケの男子たち→★★★ミヤケツノゴケは雌雄異株で、男子が目立っている頃はいったいどこに女子(雌株)があるのやら?!という感じなのだが毎年胞子体である「ツノ」が見られるのでたしかに女子もいるはず。いつもツノが長く伸びてからその存在に気付かされているが実はツノが出るもっともっと前に受精していてじっくり探すとその様子がわかるらしいので今年は何がなんでもツノが出る前からその様子を見... 続きを読む
  • 「コケの名前を知るより有用なことを教えます!コケってすごいんですよ。どうすごいかというと・・ 」初っ端からこんな熱いお話しからはじまった自然講座。もうずいぶんと時間がたってしまいましたが少しばかりレポートです。::実はだいぶ前に書き始めてはいたのですがあれやこれや取り紛れていて、おまけに何度も体調を崩し(つい昨日も・・)気が付いたら広告が表示されるまで放置していた模様。とほほ。コケだけはほとんど毎... 続きを読む

musimegane

アート目線のコケ観察。
いきもののカタチは美しい。

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