いのちとは


いのちとは。 


「生命」と答えるのが「正解」である問いに

ひとりだけ

「みどり色の汁」

と書いた子どもがいたという。


問うた人はその答えを「不正解」にしたけれど

「みどり色の汁」と答えた生徒は きっと虫から出る体液の色を知っていたんだろうと。
「いのち」を知っている子どもなんだろう。と。


そういうお話しにとても感動しました。



ひとつしかない「答え」にたどりつかなければ「不正解」になる
あたりまえのような日常が

そうでもないよ。と 

ほんとうのところは

その他少数の「答え」にあることもある。と。











答えとか

正解でなければならないとか



そういう部分を忘れて



虫と
雨と
草の匂い
水のつめたさを

感じるだけでいい。


そんな貴重な3日間でした。



seseri.jpg




虫と自然を観る以外に

子どもたちにとっては

子どもたち以上にライトトラップでテンションが上がる
マニアックな大人達を観ることができたのも
大切な経験だったのではないでしょうか(笑)




いや ほんとに


オトナのオタクは素敵です。

そして

そんなオタクなオトナは
きっと「いのちとは。」の問いに
たくさんの答えをもっているんだろうなぁ。




村長と
スタッフの皆さんと
子どもたちと

今森光彦さんに


感謝。















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musimegane

アート目線のコケ観察。
いきもののカタチは美しい。

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