キサゴゴケ






神社の杉の幹に。






一見ヒメイサワゴケなんかに良く似ていますが
より風格があるように思えるのは

数が少ないからなのでしょうか。



台風の影響か、お祭りで何かを結びつけたのか、杭でも打たれたのか
キサゴゴケが細々と生息している杉の木の表皮が剥がれ落ちていました。
大きさにすると約5cm×10cm。
これくらいの表皮が剥がれ落ちても気にする方はいないかもしれないのですが

小さな小さなキサゴゴケにすると
東京ドーム3倍分くらいの広さになります。(嘘です。)

こうやって
人知れず少なくなり
消えてしまのでしょうか。

寂しいなぁ。




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musimegane

アート目線のコケ観察。
いきもののカタチは美しい。

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