チャボヒシャクゴケ



少し薄暗い森の土手に。



チャボヒシャクゴケ

ヒシャクゴケの仲間はそれほど珍しいものではないのに
あまり出会いません。

もしくは出会っているのに気付かなだけなのかな。

今回のものは以前に見たものより小さめで
若干葉のカタチが違うようにも思えたのですが
とりあえずチャボヒシャクゴケで納得しておくことに。


やっとこ
古き森のコケ標本21個を見終りました。



またまた地味なものをあれこれ採ったので
見るのが楽しみです♪



今日は森でコケを覗いているとふと視線を感じました。

ぎろり。

himesuzume.jpg

師匠が慣れた手つきで茂みから引き摺り出したのは
少し弱ったヒメスズメバチ。

himesuzume2.jpg

お尻に針が無いでしょ?
オスだよオス。刺さないからだいじょぶだいじょぶ。

himesuzume3.jpg

いやいやいや
ぜったいオスですかまちがいないですか刺されてからやっぱり♀やったってことはないですか。

弱っているとはいえ、指でつままれてもぶぶぶぶぶっと羽音をうならせていて
ええ。腰が引けました。




カラフルなキスジセアカカギバラバチ。

kisuziseakakagibarabachi.jpg

始めて見たかっこいいハムシ。

hamusi.jpg



森の入口にはコケも植物もムシもたくさんで
時間があっという間に過ぎてしまうのでした。


虫友さま、誘ってくれてありがとう!









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musimegane

アート目線のコケ観察。
いきもののカタチは美しい。

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