シフネルゴケ

倒木上
ホソバオキナゴケの合間に。


シフネルゴケ


丸い縁取りがレースのごとくかわいらしいー

けど
縁取りではなく葉なのです。


シフネル

茎が平べったく幅が広いので
まるでゼニゴケなんかの葉状体みたいに見えるんですね。


して

シフネルとはなんぞやと思いながらも
学名を気にとめたことが無かったのですが

今回しっかり学名を見て見ると
「Schiffneria」


おうおう
シフネールさん。(て・・?)
研究者の名前が付けられていたのですね。




V.F Schiffner (1862-1944)ドイツの研究者

ということしか私にはわかりません。

なんかこう・・
シフネルゴケをこの名前で発表されたステファニー博士と
どういうやりとりがあったのか とか
どんな風貌だったのか とか
ビールよりウィスキーが好き?とか

断然猫より犬派だ

とか。

コケにまつわる偉大な研究者たちの
人間臭いところ、知りたいなぁ。

色んな意味で今よりずっと小さき世界に遠かっただろう100年前
そのような時代に地面に這いつくばってコケに萌えていた・・

ぬう。どんな方々だったんだろう。

自分のことは棚に上げて
なぜにコケに魅せられるのか
コケ好きな方みんなに問うてみたい。







ちなみにワタクシは
犬も猫も両方好きです。

そして
今日出会ったトイプードルちゃんが
何故にセンダングサの種に襲われなかったのか不思議です。

また逢えるといいな・・・












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musimegane

アート目線のコケ観察。
いきもののカタチは美しい。

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