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    イトスジゴケ




    画像整理をしていて見つけた
    ちいさなRiccardia(スジゴケ属)。

    標本を探すと一応名前が付けてありました。

    2010年の初夏
    森の奥、渓流沿いの木の根っこが見えているような湿った土手で。
    この時は一人で6時間程森を歩いたのでした。

    pumila Furuk


    表皮細胞の大きさが内部細胞の約5分の1・・
    合ってるかなぁ。


    小さなタイ類は乾燥して標本になってしまうと
    なかなか現地で出会った時の魅力を思い浮かべられません。

    ラベルなり名前なり絵なりを採集袋につけておかないと
    あっという間に

    なんだったっけ?

    ゴミ?


    になってしまうので・・





    再会してもそれとわかるように
    採集したコケについては
    まがりなりにも画像を残しておきたと常に思っているのですが

    思うような画像ではないことがほとんどというのが現状。





    新しいコンデジ、買っちゃおうかなぁ。




    その前に
    かめらのうでをみがきたまへ

    と言われそうです。てへへ。





















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    Author:musimegane6
    アート目線なコケ観察。
    いきもののカタチは美しい。


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