アオシマヤスデゴケ





渓谷の枝に。



Frullania aoshimensis3

やっとみつけた。
というか・・
やっとみつかった!

眼点細胞があるあたり、シダレヤスデゴケに似ていると思っていたのだけれど
シダレヤスデゴケは案外群生で枝垂れているのを見かけるのと比べ
今回(偶然にも)みつけられたこれはとても華奢でした。

実体鏡下で他のタイ類を観ようとしたところ
これが混生していたのが目に入ったのでした。

実体鏡下ならわかるかもしれませんが
もし屋外でこれを見つけて下さいと言われたら
絶対ムリそう・・

これに限らず小さな葉上苔などは
環境と雰囲気であたりを付けて持ち帰るしかなさそうですね。

カビゴケどんみたいにみんな特徴ある香りがあると便利なんだけど・・












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musimegane

アート目線のコケ観察。
いきもののカタチは美しい。

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