ちょっとゴージャスな側溝とモスキート音






道路脇の側溝に生えるコケというと

ギンゴケかハマキゴケが一番多いと思っていたので
最近あまり覗いたりしなかったのですが



ここの側溝
なんだか雰囲気が違うなー









と近付くと

クジャクゴケの大群生でした。

Hypop.jpg
かっこよい。



側溝に片足をつっこんで
ゴージャスな孔雀群生にうっとりしていたところ

今年初めて屋外で蚊の音を聞きました。
耳障りなことこの上ないですよね、あの小さな「ブーーーン・・・」

こんなサイトがあるのを御存じですか?
モスキート音→★★★

以下サイトより引用・・・・・・・・
若者を追い払うための秘策のはずが、若者の間で大流行という珍現象が米英で起こっている。主役は「モスキート」と呼ばれる、17キロヘルツという高周波数のブザー音だ。  元々は、英ウェールズの会社が昨年末に発売した小型のスピーカーの商品名。店内や入り口にたむろする若者による暴力事件や万引などに頭を悩ませる商店主などのために開発されたものだ。  高周波数の音は年齢とともに聞きにくくなる。おおむね20代後半以降の大人にはほとんど気にならないが、10代の若者には「ブーン」という蚊の羽音のように聞こえ、かなり耳障りだという。  大人の客には影響なく迷惑な若者の長居を防げるという“画期的”な発明。「両手で耳をふさいでいては、万引もできまい」と、商店主らはほくそ笑んでいた。  ところが、発売後しばらくして、よく似た音声ファイルを携帯電話にダウンロードできるソフトが開発され、想定外の流行が始まった。複数のサイトで「モスキート着信音」が販売され、スピーカーを開発した英国の会社まで「元祖モスキート音」と銘打って参入しているほど。  米英の学校では、授業中にこっそり「モスキート着信音」を鳴らし、教師が気づくかどうかを試す遊びがはやり始めている。まさしく“大人の知らない世界”を満喫しているのだ。
イザの記事「聞こえる?蚊の着信音…米英の若者に大流行」より



私はなんとか17キロヘルツのモスキート音、全部聞きとることができましたよf^^










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musimegane

アート目線のコケ観察。
いきもののカタチは美しい。

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