知りたい?どっちでもいい?




草むしりの途中で目に付いた
ヒロクチゴケらしきみなさま。

口あんぐりです。


ひろくち

我が家の庭には秋~冬にはアゼゴケらしき方々がお見えになりますが
同じ場所から春にはヒロクチらしき方々がお出ましになり

どれがなんだか深読みするとわからなくなるのですが・・


HEDWIG1801の美しき図説→ Species muscorum frondosorum(Tab.1)を見ると

どっちでもええけどHEDWIGの絵は素晴らしい。うんうん。

そんなところで納得してしまうのでありました。
ああ素敵。


ワタシの中ではアゼゴケは小さく柄も短く
ヒロクチゴケはコツリガネゴケよりひょろーんとしていても小ぶり。
そんな印象。

難しいところが解明されて
眼で観てもわからなくなると

ちょっと寂しい気もします。

でも、本当のところも知りたいです。
かなり知りたいです。


欲張りかな・・





雨天で観られなかった日食。

こんなに綺麗に紹介されている場所を教えてもらいました→ ★★★
まるでワタシも
そこで「太陽と月の逢瀬」に立ち会ったような錯覚に陥る・・


贅沢で欲張りだわー













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musimegane

アート目線のコケ観察。
いきもののカタチは美しい。

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