Optioでイサワゴケ

川辺に下りる途中の林に。



雨が降った後でとても生き生きしていたコケたち。
Optioの顕微鏡モードを使って撮ってみたものです。

1CMより離れて撮っていますが
薄暗い中三脚も無しで適当に構えて撮ったものにしては
悪くないと思いませんか?


トリミングすると葉先の無性芽もわかりますよん。
isawa2_20120823001116.jpg

川辺でもう一種
ラセンゴケに挑戦。
H toccoae

うーん。
まあまあ綺麗だけれど、すぐお隣で数十万のカメラで撮った画像を見せて頂き
やっぱり違うなぁと。(当たり前です)
そのカメラでは数十センチ離れて撮ったラセンゴケ画像も
クローズアップすると中助が螺旋になっているのまで見えるのです。

参った~




プロの腕はプロが撮るものを真似ることから。
と、同じポーズで並んでいたmさま+今森光彦さん。
そう。数十万カメラはプロの今森さんのカメラです。
shot1.jpg
mさーん!右足が違うよ~!



こうかな~?

shot2.jpg

右足を立てるのは欄干に膝を当ててカメラを安定させるため。
プロは何時如何なる時も如何にしてカメラを安定させるか考え・・ るのではなく

無意識に体がそういうポーズをしているそうです。
すごい。
そしてそれを真似ているうちにきっと真似ではなく自分のモノになっていくのでしょうね。
よし。自分も自分なりに頑張ろう!





mさま、お世話になりました(*^_^*)







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musimegane

アート目線のコケ観察。
いきもののカタチは美しい。

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