エゾスナゴケ



畑の脇道に。


えぞすな


もっともポピュラーなコケの一種。
この蒴のかわいさといったら何度でもカメラを向けたくなります。

平凡社の図鑑より前のものには「スナゴケ」と紹介されているコケです。




本当は読み終ってからUPしようとおもっていた
英書の「コケの自然誌」ですが
一度日本語版を読んで感動してしまっているので
英文を追っているつもりですが
なんとなく「読んでいるフリ」な感じです。

Gathering moss




日本語版を読んでいた時
界隈で「ゼンマイゴケ」を見つけることができない私としては
ジャゴケと同じレベルで「ゼンマイゴケ」が紹介されていることが
なんとなく悔しくて^^;
「ホウオウゴケ」って書いてくれたらいいのにー
と思っていました。



英書の図には「Fissidens(ホウオウゴケ属)」と書かれているではないですか。


ホウオウゴケ属の和名の中でもめずらしく「~ホウオウゴケ」と付かない
「ゼンマイゴケ」が、学名で種名まで記されている文があるので
Fissidensが全部「ゼンマイゴケ」と訳されていたんですね。



この際ホウオウゴケ属の和名が全部「~ホウオウゴケ」に統一されたりしないかなぁ。

ゼンマイホウオウゴケ
とか。

キャラボクホウオウゴケ

とかに・・



ならないですかね?





ならないですねすみません(^^ゞ













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musimegane

アート目線のコケ観察。
いきもののカタチは美しい。

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