撃沈



ピンセット





落っことして床に突き刺さりました。
pinset.jpg

「(-ω-;)「曲~








挟めない。









・・・・・・・・・

コケを顕微鏡で観る方にはあるあるな事態ですよね??
ガサツなワタシは何度もやってしまっております。

そもそもどうしてこんなに先の尖ったピンセットが必要なのかといいますと
小さなコケの名前を調べるのに
ミリ単位もしくはもっと小さなコケのパーツを
実体顕微鏡下で操作してプレパラートを作らなければならないからです。

コケは顕微鏡がなくても
100均で売っているようなムシメガネでも
もちろん裸眼でも十分たのしむことができます。
写真を撮るのも楽しいもんです。

ピンセットでコケを扱う事態が発生しても
1000円台で立派なものも買えます。


しかし・・

今回曲げてしまったのはちょっとがんばって購入した
高めのピンセット。

生意気にも
やっぱりええな~ 細いのは使いやすいな~
などとご機嫌に使っていたのに・・




しかも。






落っことしたのはワタシではなく





cat.jpg

4本足の方。


 

猫っておもしろい。
飼い主が興味深くいじくっているものは
自分にとっても楽しいものだと感知しているように思えます。

仮置きしたプレパラートなんかは
瞬時に落としにかかってきます。
顕微鏡を覗いているときにうっかり席をはずしてしまうと
プレパラートが全部床に落とされているという事態にも。

もちろんそれは飼い主が気を付けなければならないことで
猫にはまったく罪はありません。

だから。
コケ部屋のドアはきっちり締めるよう心がけているのです



が。



今日は猫がコケ部屋の中に居るのに気が付かず
きっちりドアを締めて
30分程買い物に出かけてしまったのでした・・


閉じ込めてごめん。
しかし。
高いピンセットだけをピンポイントで落っことすって
どういうことやねんっ(T_T)













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musimegane

アート目線のコケ観察。
いきもののカタチは美しい。

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