ヤマトケビラゴケ




森の石の上に。



褐色の花のようなものは胞子が入っていた場所。

丸い蒴が割れて中の胞子を飛ばしてしまったあとは
花のようにみえることがよくあります。

顔を近付けてみなければ
わからない

ひっそりとひらいていた小さな花。小さな春。




ヤマザクラがもう満開だよ
はやいね
もう春だねー

と友人が教えてくれました。


うーん。

小さな春をみつけようと
大きな春をみすごしていた模様。






春が来るのはうれしいけれど

気温上昇とともにあらわるヤマビーやマムシなど


地べたや石に這うように行動するコケ観人にとっては

ちょっと困るのでございます。












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musimegane

アート目線のコケ観察。
いきもののカタチは美しい。

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