ホソバミズゴケ(やくしまおぼえがき3)



登山口にもりもりと群生していたホソバミズゴケ。




しゃがみ込んでN先生のミズゴケ現地講座受講。

いやだいやだー苦手だ苦手だー
と逃げまくっていたミズゴケの名前調べだけれど・・

「まずはルーペで覗いて!」
と促され、アタマの部分をもぎ取って
茎葉をルーペで観ると、以外に葉のカタチがよくわかるのです。

すごい。
現地でミズゴケの名前がわかるなんていうことが可能なんだ!

もちろん予備知識は必要ですが
こうやって現地で教えていただけると
とてもわかりやすかったです。

その後建物の反対側にオオミズゴケが群生しているのが見つかり
オオミズゴケとホソバミズゴケの違いもよくわかりました。
(残念ながらオオミズゴケはルーペ覗きに一生懸命だったらしく撮り忘れ・・)

研修室に戻ってからは切片を作って
葉の断面で名前を調べる方法も少し伝授していただけました。

嗚呼
もっと時間がほしかった!



顕微鏡越しのタイ類専門のM師匠。

Just looking for the mosses2

この後ろ姿(T◇T)コケ画Tです。
今回実際にコケ画TやMoss-Tを着用されているのを見ることができて
ものすごく嬉しかったのですが、ちょっと小恥ずかしくて(年甲斐も無くー)
あまりお礼が言えなかったように思います。

ほんとうはすごくにやけていたんですけど(^^ゞ




春めいた今では思い出せないくらい寒かった
標高1300m越えの登山道。

Just looking for the mosses


振り返れば

Just looking for the mosses!!











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musimegane

アート目線のコケ観察。
いきもののカタチは美しい。

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