流されないように。





2011年の新燃岳噴火によりおびただしい降灰があった界隈。

その時の忘れものを時折みかけることがあります。


それは灰を入れた土嚢袋。(春の画像)



袋が朽ちて灰があらわになったところに
雑草やコケが生えはじめています。


ヒロクチゴケや

hirokuchi.jpg

ヒョウタンゴケ

hyoutan.jpg

他にもジンガサゴケやハイゴケやツチノウエノコゴケなどなど・・
まだ背の高い(コケにくらべて)維管束植物があまり生えていないので
日光独占!コケ王国!








よくみると、コケのいる場所は灰や土が流されずに残っています。

コケon the 灰



雨マーク続きの季節
今日もどこかでコケたちが

砂や土が流れてしまわないよう
仮根を巡らせてふんばっているのかなー。


(感情移入なり。)













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musimegane

アート目線のコケ観察。
いきもののカタチは美しい。

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