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    コケのふしぎ



    「コケのふしぎ」
    樋口正信著
    サイエンス・アイ(2013年6月刊行)




    コケ読み物+コケの教科書+コケ図鑑が、ぎゅっと詰まった一冊。
    コケに興味のある方にはぜひお薦めの一冊です。
    コケ展に行けなかった方にもお薦めです。
    夏休みの自由研究にコケに取り組みたい小中学生さんは
    この一冊だけで充分なので
    あるいは調べ学習に熱心な先生から
    「一冊しか読んでないのかっ」と突っ込まれるかもしれません。


    ■追記:概要はこちらで→ ★★★(サイエンスアイHP)



    内容もさることながら
    私の目を釘付けにした裏表紙。



    kokenofushigi ura



    kokenofushigi ura2



    kokenofushigi ura3









    ギンゴケを 
    きっと見ている踏んでいる


    ・・・





    はっΣ(゚∀゚*)






    ギンゴケ

    ふ・・踏んだかしらσ( ̄∇ ̄;)





    あなたのそばにも。きっと。














    ・・・


    2号が貸してくれた推理小説
    学校に返却せねばならんと言われていたような気がするが・・

    この「コケのふしぎ」が届いたので、一気にこちらを読んでしまった。
    この本が出るよ!と情報通のコケ友さんから教えてもらってから
    楽しみで楽しみで、Amazonで予約し心待ちにしていたのである。


    2号からの借り物(東野圭吾著:放課後)は
    夕ご飯を煮物系にして読破しよう。そうしよう。
    高校生が薦めてくれる推理小説というのも、これはこれで
    たいそう楽しみなのである。









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    Author:musimegane6
    アート目線なコケ観察。
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