オオサワゴケ



昨年より一週間はやい梅雨明けでした。


コケのように灼熱に耐えるため一旦眠ることにしたいけれど
そうはできないのが人間の辛いところであります。


みなさまの夏がHAPPYでありますように。



↑ 森の土手に爽やかなうすみどり色がふんわり。ああ混ざりたい涼みたい。

茎の先端に無性芽が見えたのでヘチマゴケの仲間にもみえたけれど
こういうマットな色を見せてくれるのは細胞にパピラのある仲間。
無性芽

沢苔の仲間は名前がわからないのが多いのだけど、こんな無性芽がついているの
オオサワゴケでいいのかな。
天使の羽みたいね。(ランドセルかい。)




コケ見の途中、近くで音がしたので振り向くと

nihonanaguma1.jpg

ニホンアナグマが作業中。
倒木に隠れている虫を探しているのでしょうか。(虫屋のmさんの仲間?)




ちなみに高級ひげそりブラシは彼らの毛を使うそうです。

高級ブラシ収集にハマっている知人から実物を見せて頂き
手触りの違いも体験させてもらったりしていたので

nihonanaguma.jpg


私には彼女が大きなブラシに見えて仕方ありませんでした。























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musimegane

アート目線のコケ観察。
いきもののカタチは美しい。

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