オオカサゴケ

登山道脇の一か所に群生。




薄暗い場所で、しかも斜面で
しかもしかもヤマビーの居そうな場所だったので
思い切ってフラッシュを使用。

ぬ。

やっぱりディフューザーの使い方を勉強せねばならないと
痛感いたしました。はい。


オオカサゴケはコケとは思えないほどの大きさと存在感がありますが
その味について独特の甘みがあることと後味が悪いことでも知られています。
先日発売になった「コケのふしぎ」には
なんと
中国では料理に使われているとも書かれていました。

どんなレシピだったんだろう。


そいういえば
2年前コケ友Hさんと味見もしたのでしたっけ。
「段階を踏んでまずいオオカサゴケ」→ ★★★


久々に ぱくっ。



あまーい!


 ・
 ・
 ・
 ・

やっぱり

まずーい!





少し乾きかけのヒノキゴケをフラッシュ無しで。

hinokigoke.jpg


これは草っぽい味。(ついでに味見(^^ゞ)





沢を渡ろうと左手で持った手綱の上に
またヤクシマトゲオトンボ。

tonbo_20130721013050.jpg

そこー

今から掴むよー









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musimegane

アート目線のコケ観察。
いきもののカタチは美しい。

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