ウキゴケ属の胞子





放置されていたプランターの隅っこに。


 

プランターや、庭や畑をよく見ると出会うことがある
ハタケゴケ(畑苔)の仲間たち。

左側と右側、違う種です。


まるで何かが育つ過程のようにもみえる
小さな小さなコケだけれど

立派な お・と・な 。(胞子ができているから。)


葉の内側で作られる胞子は
まるでキャビアのよう。
Riccia2


クローズアップでキャビア感倍増。
ちょうど胞子が熟した時期に出会えたのはラッキーでした。
Riccia3.jpg


胞子を顕微鏡で観るとこんな感じ。

Riccia4.jpg 

実はこの画像はA先生に教えていただいた
無料の画像深度合成ソフトを使っています。

▼紹介サイト
https://sites.google.com/site/myrmekophilos/czm


もともとの画像が鮮明でないのでいまいちですが
なんとなく胞子の遠心面の網と、翼の雰囲気がわかるでしょうか。
使い方を工夫して、上手く操れるようになれると面白そうなソフトです☆

それにしても。

ハタケゴケの仲間(Riccia) は、名前の調べ方がよくわかりません。


もとい。


ハタケゴケの仲間(Riccia) も、名前の調べ方がよくわかりません。


Tさんにお嫁にやらなければ・・。






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musimegane

アート目線のコケ観察。
いきもののカタチは美しい。

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