ヒメミノゴケ




あれやこれやの送迎の合間に
立ち寄った古いお寺。



てら


日本昔話に登場するとすれば

やまんばとか
小豆研ぎ(妖怪)とか

そういったものが出てくるお話しの舞台になりそうな・・。




境内の大きな楠には新しいしめ縄が巻いてあったので
見放された場所ではないらしい。
しめなわ

その楠に群生していたヒメミノゴケ。
ヒメミノゴケ

ミノゴケの仲間の中でも毛が無い帽を持つので
見分けやすい。







妖怪話ではなく


ミノを着た小さなひとたちが
お正月が来る前に

よいさ よいさ

と、しめ縄をつくったとさ


というお話しはどうだろうか。











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musimegane

アート目線のコケ観察。
いきもののカタチは美しい。

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