長くて立派なラセンゴケ





渓流沿いの岩にしなやかな
みどり色のうねり。

ラセン
立派なラセンゴケだった。


以前、川沿いで大き目のラセンゴケを見た際も
一瞬なにものかわからずだまされた記憶が・・ (以前の記事)→ ★★★



和名の「螺旋」の由来は、葉の中助の先端のうねうね。

ラセン2

コケ好きさんには有名だけれど
初めて顕微鏡でこの螺旋を見た時は美しくて感動しました。
全部の葉がこうなっているというのが不思議で
かなりの数の葉を顕微鏡で見ては喜んでいたような。



前回の立派なラセンゴケは3㎝ほどだったが
今回は5㎝近くもある大物。

岩の渓流側の壁面に群生していて
岩の上部に行くほど短くなる傾向があるように思えた。





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musimegane

アート目線のコケ観察。
いきもののカタチは美しい。

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