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    里山調査



    「調査」

    といっても、植物の知識の少ない私は
    何の戦力にもならず

    それどころか
    オヘビイチゴ
    ナワシロイチゴ
    キムジロ
    どれがどれなのか2回聞いても
    すぐ忘れてしまったり(涙)

    さらに、田んぼでは
    気が付けば、ツノゴケとウキゴケの仲間を
    覗いていたような気がします。
    ごめんなさい。



    畦道の真ん中に群生していたトウダイグサ。
    トウダイグサ


    界隈ではコバノタツナミの方を良く見かけるのですが
    今回はタツナミソウをじっくり見ることができました。
    タツナミソウ

    開花まであともう少し!の
    カノコソウ
    カノコソウ



    背景に電線が入らないっていいなぁ
    という声に振り向けば
    絵に書いたような里山の大きな柿の木。

    カキノキ


    こんな場所がずっと残っていてほしい
    と願うことは簡単ですが
    里山はひとの手が必要です。

    管理する方の高齢化に伴い
    荒地に戻ってしまうこともあるでしょう。
    近頃は農業をやめて
    ソーラーパネルを設置するところも
    急増しています。

    このさき
    こういった風景が
    どんな風に変わってしまうのか
    それがいつのことなのかはわかりません。

    失ってしまった時
    そしてそのずっとずっと先にも

    ここに里山があって
    こんなに多様な植物が生育していたんだよ

    という記録・記憶を
    残し続けることが
    大切なのだろうなと思うのでした。













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    musimegane6

    Author:musimegane6
    アート目線なコケ観察。
    いきもののカタチは美しい。


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