ゼニゴケ



田んぼの脇に。


ゼニゴケ

傘を付けていないとどうもぱっとしないゼニゴケ。
さらに、杯状体(丸いぶつぶつ)が多いとグロテスク
とまで言われることも。
この杯状体の中には、無性芽がたんまり入っていて
今日のような雨の日には、杯から流れ出た無性芽が
クローンをじゃんじゃん造るべくして旅立って行くのだろう。

そして、陣地を広げて
もっと厄介モノ扱いされるんだろう。





一方、今の時期たくさん花をさかせるチリアヤメはこんなに美しいのに一日花だ。
儚い。。。
かくいうわたしも、毎年この花の写真を撮ってしまう。

チリアヤメ



やっぱり


ふつうは「花」の方が魅力的に感じられるのでしょうねf^^










が・・がんばれ!銭!


ゼニゴケ♀傘
(▲ゼニゴケの傘(雌器床)とすっかり出がらしになったジンガサゴケの傘)






スポンサーサイト

musimegane

アート目線のコケ観察。
いきもののカタチは美しい。

カレンダー

05 | 2018/06 | 07
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30