シラホシコヤガの幼虫


杉の木の幹に、小さなうごめくもの。

地衣類をまとったシラホシコヤガの幼虫でした。
シラホシコヤガ

すぐ下にはセマダラコガネが雨宿り。
セマダラ


ぶんっと大きな羽音とともにやってきたのは
立派なノコギリカミキリ。
のこぎり


足元のアリの行列は、たまごを抱えて
何メートルも移動中。

あり

樹の上を目指していたようだけれど
台風が来るのを知っているの?それとも毎年のこと?
::追記::

卵を抱えたアリの名前を「アミメアリ」と教えていただきました。
ナンメートルも卵や幼虫や蛹を抱えて、お引っ越しをするアリのようです。
ご教示ありがとうございました☆

::






織姫も彦星も見えない蒸し暑い夜です。




::

余談ですが、「むしあつい」を変換すると、何度やっても「虫厚い」になった。
山伏先生の「しんしゅ」が「新種」ではなく必ず「新酒」に変換される
というのと同じ現象かもしれない・・ ?




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musimegane

アート目線のコケ観察。
いきもののカタチは美しい。

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