Entries

    シラホシコヤガの幼虫


    杉の木の幹に、小さなうごめくもの。

    地衣類をまとったシラホシコヤガの幼虫でした。
    シラホシコヤガ

    すぐ下にはセマダラコガネが雨宿り。
    セマダラ


    ぶんっと大きな羽音とともにやってきたのは
    立派なノコギリカミキリ。
    のこぎり


    足元のアリの行列は、たまごを抱えて
    何メートルも移動中。

    あり

    樹の上を目指していたようだけれど
    台風が来るのを知っているの?それとも毎年のこと?
    ::追記::

    卵を抱えたアリの名前を「アミメアリ」と教えていただきました。
    ナンメートルも卵や幼虫や蛹を抱えて、お引っ越しをするアリのようです。
    ご教示ありがとうございました☆

    ::






    織姫も彦星も見えない蒸し暑い夜です。




    ::

    余談ですが、「むしあつい」を変換すると、何度やっても「虫厚い」になった。
    山伏先生の「しんしゅ」が「新種」ではなく必ず「新酒」に変換される
    というのと同じ現象かもしれない・・ ?




    スポンサーサイト

    Appendix

    プロフィール

    musimegane6

    Author:musimegane6
    アート目線なコケ観察。
    いきもののカタチは美しい。


    コケとコケのまわりのブログです。

    カレンダー

    03 | 2017/04 | 05
    - - - - - - 1
    2 3 4 5 6 7 8
    9 10 11 12 13 14 15
    16 17 18 19 20 21 22
    23 24 25 26 27 28 29
    30 - - - - - -

    メールフォーム

    名前:
    メール:
    件名:
    本文: