道具



日帰りで面白い場所に行ってきました。

そこの床はなんと100年以上前に作られた木煉瓦。
立ちっぱなしでも足腰が疲れにくいのだそう。
木煉瓦

乱歩の「鏡地獄」を連想してしまいましたが(勝手に)
球形光束計(Photometer)というモノらしい。(1930年代ドイツから輸入)
光束計

そしてこの美しいもの!
計算機

ずいぶんと近代的なもので、その取扱説明書がコレ▼
計算機2

「スピードがものを言う!」カシオの計算機
お値段なんと▼
計算機3
なかなか高価なクリスマスプレゼントです。


昔の道具というのは、生活用品もそうですが
人間臭さがあるというか、その佇まいに魅力を感じずにはいられません。




古びたコールタールの匂いを記憶に残しながら帰宅すると




∑(=゚ω゚=;)


コケ道具が床に・・

どうぐ

骨董市で購入した小さめの琺瑯トレイに

スライドグラス
カバーガラス
ピンセット
フェザー剃刀(コケの切片を作るためのもの)
まち針(小さなコケを解体するためのもの)
竹製リード(コケを押さえるためのもの)
吸収紙
薬包紙
メガネクロス(スライドグラスを拭く)

などなどをぶち込んで
顕微鏡の横に常備していたのです。
地味だけれども、すぐそばにあれば助かる道具たちばかり(/_;)

カバーガラスがこういうことになったら
拾い上げるのも大変だし
ホコリとかもついてしまうし・・ ぶつぶつぶつ





おうおう
そこの犯人!

ulota_20140807235149bca.jpg
「ZZZZZ・・・」




(-_-)

部屋のドアをきちんと閉めていなかったせいです決してあなたのせいではございません。すみません。(棒読み)




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musimegane

アート目線のコケ観察。
いきもののカタチは美しい。

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