カビゴケの香り


山伏先生よりTG-3で撮影の
カビゴケ画像が届いた。

わーい。

カビゴケ1

オリンパスTG-3Toughといえば、今やコケ界のみならず
色々な分野で人気らしいマクロ接写モードが搭載されている。
私の機種は3よりひとつ前のTG-2。
コンパクトでかなり重宝しているのだが
TG-3には、深度合成が簡単にできる機能があるらしく
これはうらやましい限りだ。

さて、このカビゴケ、このブログでも数回話題にさせていただいているが
特有の匂いのすることで有名である。

先日、照葉樹林でコケに興味のある方々とご一緒させていただいた際
このカビゴケに出会ったので、色々な方にこの「香り」をどのように表現されるのか伺ってみた。
ちなみにワタシは「清涼感のある」とか、「森の香り」だとか
どちらかと言うと「良い香り」に入ると思うのであるが・・

「腐った抹茶?」
「カビが腐った臭い??」
「ヤツハシではないなぁ。」
「なんか・・ トイレのにおい。


(TДT|||)


どうやらほとんどの方は、「香り」というより
「匂い」いや、「臭い」と表現されるようである。


さて、このカビゴケには「眼点細胞」という目のような目立つ細胞があり
顕微鏡を覗くとそれはそれは美しい光景が広がるのであるが

眼点カビゴケ


山伏先生のTG-3で撮影された画像では、この眼点細胞がなんとなく
わかるからすごい!

(トリミングしてます▼)
カビゴケ2



山伏先生
ありがとうございました☆





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musimegane

アート目線のコケ観察。
いきもののカタチは美しい。

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