PH



化学は苦手である(/_;)


しかし。

近頃は簡単にPHを見ることができる
かわいらしいグッズがあることを知って
よろこびいさんで使ってみた。

▼ほい。
PH.jpg

ロールタイプの試験紙をちぎって水溶液にひたすだけ。
目で色を見るだけでだいたいの目安はつくわけで
難しいことを考える必要が全く無い。
しかも、なかなか美しいグッズである。わくわく。


▼これはここの水。
イチョウウキゴケ2015
おなじみイチョウウキゴケの居る田んぼ。



▼次にこれ。
ph試験紙1



・水に一週間漬けた寒水砂
・門柱の上のフルノコゴケ
・水道水
・そして上記の3種が変わり映えしないので酢を薄めたもの。


「寒水砂」は、盆栽用化粧砂としてよく使われるもので、園芸店やホームセンターで売られている。
ずいぶん前に、小さな「枯山水」遊びのために購入したのだが、使用するのは毎度スプーン数杯
だったので、多くは紅茶缶に入れたまま放置され半ば忘れさられていた。(腐らないし。)
2年ほど前にその存在を思いだし、せっかくあるならと時折コケのテラリウムに入れて楽しんでいいたのだが
これがコケを滅ぼす原因にならないか、ちょっと気になったのだった。
(恥ずかしながら化学や地質についてびっくりするほど疎いのである)

フルノコゴケが弱酸性というのは、コンクリートの門柱の上に生育していたからかなぁ。。
(採取して赤玉土の上に移植して2週間後のものを使用)

今まで意識していなかったことが
色でわかると幼稚園レベルで楽しかったりするのだった。






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musimegane

アート目線のコケ観察。
いきもののカタチは美しい。

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